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いじめはなくならない



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ちょっと思うところがあって、書こうかなと思います。

まぁ、よくある意見なのですが、いじめはなくならないということです。


ちなみに、これを書いている私は、もといじめられっ子です。
だからこそ、なくならないと思っています。






<なぜなくならないと思うのか>

なぜいじめは無くならないのか。それは、全員が無自覚だから。

なにが無自覚かというと、なにがいじめか分からないからです。
法律では、被害者自身又は、近くの人間がいじめだと感じたり認めた場合いじめとして認定するとされています。
しかしながら、まったく意味を成さない。

自身が訴えたところで、大きな声にはかき消されてしまうし、本人だってコレがいじめなのだろうか?と疑っている期間だってあるからです。

そして、加害者たちは、自分たちがやっていることに対して、なんの悪意も持っていない。
虫を踏みつぶすことになんの悪意も感じないように、誰かに暴力を振るっているという自覚が圧倒的に欠けているのです。


これを改正するためには、第三者の監視が絶対に必要です。
しかも、24時間、どこにおいてもです。

それが出来ないのであれば、いじめを無くすことは出来ないのです。





<昔はみんなで監視していた>

いじめは昔よりも確実に増えています。
なぜなら、人がみんな無関心だからです

昔は横のつながりが太く、町内全体、村全体で子供を見守り、叱り教育してきたのです。

しかし、いつの頃から、みんな自分の殻にこもってしまい、自分しか見つめない。

24時間ずっと監視していたのに、それがなくなったのです。
これでは相談も何も出来ません。

教師の立場も圧倒的に弱くなりました。
過度な体罰ということで、鉄拳制裁ができなくなったのです。
これがいじめを加速させる大きな一歩となったように思います。

確かに、行き過ぎた体罰は、暴力として裁かれるべきです。
しかしながら、悪いことをした場合に、誰かが悪いと言ってあげる。心の痛みを体の痛みとして分からせてあげないと、子供は理解が出来ないのです。

教育者が教育をせずに、子どもや親の顔色を伺い、そしてあまつさえ協力する。
たるんでるとしか思えないですね。






<被害者にだって原因がある>

よく、いじめに関して被害者には原因がないと言われますが、私自身それは大きな間違いだと思います。
確かに、いじめが始まった原因としては被害者に非はないでしょう。

しかし、そこからが問題なのです。
戦うことをしない。反抗しない。なすがまま。
それではいつまでたっても解決しないのです。

殴り合いの喧嘩をしたことがないでしょう。
いじめられたら、ただ単に引きこもるだけでしょう。

それで、問題が解決するなら、そうしていればいいと思います。

前述した通り、私は元いじめられっ子です。
ですが、戦いました。

いじめられながらも、学校に通い、殴り合いの喧嘩もしました。
多分、殴り合いの喧嘩をした後から、いじめは格段になくなりました。

ちなみに、学校側の対処は、何もありませんでした。
もうびっくりするくらい放置。
当時担任だった人は、脳梗塞で倒れたらしいですが、ざまぁ見ろと思いましたね。

戦いなさい。
利用できるものはなんでも利用しなさい。
分かってもらえるまで、必死に叫び続けなさい。
辛かったら転校という形で逃げるのだって手なのです。
引きこもたっていいから、独学して見返しなさい。

それをせずに被害者面だけするのは、本当の負け犬になってしまいます。







<いじめはいじめではない>

いじめは、いじめではないのです。
犯罪なのです。

・刑法204条〜208条2項 傷害罪
・刑法208条       暴行罪
・刑法199条       殺人罪
・刑法202条  自殺示唆(自殺関与罪・同意殺人罪)

・刑法222条        脅迫罪及び強要罪
・刑法249条  恐喝罪
・刑法230条  名誉毀損罪
・刑法231条  侮辱罪

・刑法261条  器物損壊罪

・刑法177〜180条  強制わいせつ罪又は強姦罪

以上が、「いじめ」として行われている行為について定められた刑罰です。

暴行罪については、暴言であっても乏しく相手を傷つけた場合、暴行罪として判断するという条文もあります。

知っていましたか?
これだけの罪が「いじめ」には内包されているのです。
この罪を一つでも犯すと、逮捕されて、裁判になり、懲役刑又は罰金刑が課せられます。

リスクを考えずに行為を犯す これは人間だからこそ起こる奢りなのです。
普段バカにしている人間以外の動物・虫は、このようなリスクのあることをしません。
自分にとってどんな事が待ち受けているかを知っているし、それを考える知能があるからです。

それを放棄する。
これは、人間が動物として大きく破綻しているということなのです。

つまり、バカなんです。
この地球上のどんな生物よりも。





<どうすればいじめはなくなるのか>

どうすればいじめはなくなのでしょうか。
それは、多分100年後にも答えの出ない問題として残っているでしょう。
なくすことは不可能です。戦争や犯罪と同じでそこに人間がいる限り絶対に起こるのです。
全人類を根絶しなくては、なくならない問題です。

しかしながら、減らすことは出来るでしょう。

先程も書いた通り、
・24時間の監視の徹底
・町内会などの近隣住民との繋がりの強化
・教師の体罰の一部容認
・全人類の意識改革の徹底

もっと、簡単にするのであれば、教師の悪役化です。
教師が、クラス全体を、いじめだと言って苦しみを与える。
そうすれば、いじめがどういったものかを、嫌でも理解するのではないでしょうか。







子供は、ひどく無知です。
理解することができずに、色々なものに手を出してしまいます。
それがどんなに危険であろうと、好奇心に勝てないのです。

だからこそ、理解させて上げる必要があるのです。
親がいじめを知っている子供は、いじめをしないでしょう。

以上です。
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