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小説の話 読むときの心得



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私もそうなのですが、小説を読むとう言うのは、ひどく神経を使う作業になります。
どうしても活字を読むというのは苦手で、マンガやアニメなど、分かりやすい方へと逃げ出してしまいがちです。

そもそも、小説というのは、素晴らしい効果をもたらしてくれるのです。

このブログもそうなのですが、文字を読むということは、脳細胞を活発にし、認知症などのボケ予防として効果があります。
さらに、現代人には特に欠落しがちな、イメージをする力というのを育て上げることに関しては、小説というものの右に出る教材はありえないでしょう。




<イメージ力>

小説を読む際に要求されるのは、イメージ力です。
しかしながら、0からイメージする必要はなく、小説に書かれているとおりにイメージを働かせるだけなのです。
面白い小説というのは、簡単な言葉であるにもかかわらず、そのイメージが膨らみやすいように描かれているものです。

また、このイメージ力というのは、小説以外でも発揮されます。
例えば、自分が車に轢かれたシーンを想像してみましょう。

どの程度のスピードで、どの方向から、どれくらいで気づけるのか、どうしたら避けれるか
これらを細かく細かく想像していると、もしそうなった場合に、咄嗟に体が反応します。


私は、運動系はからっきしで、柔道も空手もレスリングもやったことはありません。
しかしながら、コケるときだけのイメージは、鮮明に出来上がっていて、どっちの足から転んだからこうすると言うことだけはしっかりと体が覚えていてくれるのです。

おかげで、だいぶ前になりますが、ふざけて走った時に、思いっきりこけたのですが、倒れる際に体を捻って左肩から倒れこみ、頭を守り、反動を利用して体重を右側に移動させて、見事な受け身を取りました!
そばで見てた彼女が、若干呆気にとられていましたwww

それもこれも、イメージしてたおかげだなぁと身を持って体験しましたw




<速く読む必要はない>

小説を読むときに、なんかあるなぁと思っているのが速読です。
まぁ、できることに越したことはないのですが、結果として頭に残らないのであれば、それは意味がありません。
速読でも、しっかりとイメージしてその世界を楽しむことが出来るのであれば、速読はとても有利な事となりますが、イメージができないのであれば、普通に読んだほうが断然いいです。

ゆっくり一文字一文字を頭のなかで具現化していくのが、小説の楽しみといえるでしょう。






<実は児童書が面白い>

実は、売れている小説などよりも、小学校に置いてある本のほうが面白いものが多いのです。
なぜなら、子供にも分かり易くが児童書のモットーです。
そして、子供に飽きられないように、しっかりとしたストーリー作りがなされています。

もちろん、普通の小説も面白いですよ!
しかしながら、目の前にあるお宝を逃してほしくはないなと思います!


私のオススメの児童書は「地獄堂霊界通信」です。
漫画にもなっていますが、これを小学校の時に読んでいらい、未だにストーリーを忘れていません。

一番怖かったのは、主人公たちに幽霊がおぶさってくるシーンでしたね…。
挿絵もついてて、ミイラみたいなのが負ぶさってるんですよ!
懐かしいですねぇ。





<おすすめの小説>

・地獄堂霊界通信

完全版 地獄堂霊界通信(1) (講談社ノベルス)

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地獄堂と言う不思議なお店の店主から、霊能力を授かった三人組のお話です。
すごい面白いので、ぜひご一読してみてください!


・セイギのチカラ

セイギのチカラ (宝島社文庫)

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¥494から
(2015/6/25 16:36時点)



超能力はみんなが欲しいものだと思うのですが、この本の主人公たちの超能力ときたら、ものすごい無駄な力なのです!
携帯を掲げると、人間GPSになったり、2mmだけ瞬間移動できたり、そよ風くらいの念動力だけど使うと髪の毛が一本抜けるなど、くそしょうもない超能力なんです。
そんな彼らが結託して巨悪に立ち向かう。

ギャグテイストで、笑いをこらえながら読むのは、本当に苦行ですねw
電車の中では読まないでくださいw


・グラスホッパー

グラスホッパー (角川文庫)

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読了したので、感想やネタバレを書きました。
グラスホッパー読了! ネタバレや映画予測


・ゴールデンスランバー

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・フィッシュストーリー

フィッシュストーリー (新潮文庫)

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伊坂幸太郎さん作の三作。
グラスホッパーに関しては11月に映画化が決定していまして、今からワクワクしています。
もともと、魔王と呼吸と言うのを合わせた漫画で知った伊坂幸太郎さんなんですが、話が面白いんですよね。
考えさせられるというか、なんというか。

社会派がすきであれば、伊坂幸太郎さんの作品は読んで損はないですよ!





すこしでも、小説に興味を持っていただけたでしょうか?
これを機に読む人が多くなればいいなぁ。


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何度でも読み返したくなるおすすめ漫画 16選!! 今のところ、これがベスト(個人的主張)
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