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うしおととらのアニメ評価とネタバレ



ブログを引っ越しました! 詳細はこちら!









藤田和日郎先生の「うしおととら」が、とうとうアニメ放送開始されましたね!

もともとOVAはあったのですが、私はそちらは視聴していないので、「こいつ動くぞ!」はこのアニメ化が初です。




<あらすじ>

寺の息子・蒼月潮はひょんな事から、自身の寺の蔵で「獣の槍」と「妖(ばけもの)のトラ」と出会う。
獣の槍の封印を解いてしまい、お前を食らうというトラとの不思議な共同生活。
そして、槍との出会いによって様々な妖との出会い。

潮を待ち受ける運命とはどのようなものなのでしょうか。





<アニメ感想>

知っているものが動くというのは、とても感動的ですね!
声も、キャラクターそれぞれにあっていると思いますw

トラの声はもっとしゃがれているかなとも思っていたのですが、案外あっさりでしたねww

うしおととらは、笑いよりもシリアスが多めなので、どうなるでしょうねぇ。

うしおが変化した後の「お前が先にいけ」というセリフの様変わりようはため息が出るかと思うくらい凄いなぁと思いましたね。
いい感じの変わり具合だと思います!

漫画は32巻と長いので、どこか削ってくるのか、クールを長くやるのかわからないですけども、分割でもいいから全部アニメ化して欲しいですね。






この先はネタバレを書くので、先に終わりを書いちゃいましょう。

正直、私は藤田和日郎さんの漫画は、からくりサーカスが一番好きです。
サンデーで連載してて、ちょうど読んでいたというのもあるのですが、機械と不気味の融合とでも言うのでしょうか。
色々とつめ込まれていること、ギャグが多めであることが決め手ですね。

からくりサーカスについてはこちらの記事を参考にしてください。
所々うるっとくる からくりサーカスっていうマンガ



さぁ、ネタバレ行っくぞぉ!





<ネタバレ>

ここからはネタバレしますので、嫌な方は戻るボタンを押してください。
いや、予備知識でこれを知りたかったって人はそのまま読んでください。











・獣の槍

獣の槍は、2000年前に中国の王朝で、白面の者という大妖を滅ぼすために討たれた槍です。
その製作方法は、人身御供を立てて、その人物をくべた炉から取り出した鉄を打っていた人が槍に变化したものです。
つまり二人分の魂が込められています。

この槍の制作には潮も深く関わっていて、潮が命を助けたから生まれた潮のための武器と言っても過言ではないでしょう。

なんで、2000年も前に潮が存在したかというと、時逆という妖怪に連れられてタイムスリップをし、その場面に立ち会ったからです。


・とらの正体

トラ・長飛丸・字伏と色々と名前はありますが、その正体は昔獣の槍の使いすぎで妖怪化してしまった人間の成れの果てです。

とらはその中でも特別で、もともとははるか昔の戦士だったのですが、周り全てを恨んで育った人物だったのです。
そして、幼いころにその体に白面の者が宿ってしまい、彼の怨みを食らって白面の者が誕生しました。

そして、白面の者が生まれたことによって、自分のことを思ってくれている人が死んでしまったことを恨んで、初代獣の槍の使い手となって、白面の者を追います。

その後、字伏となって記憶をなくしても白面の者を追いますが、いつしかそれを忘れ、獣の槍に封印されてしまうのですが、実はその刺された時に白面の者が槍を破壊しようとすんでのところまで来ていたのです。

とらのカラダは白面のものと同じ臭いがするので、槍を己のカラダの中に隠すことで、槍を守ろうとしたのです。

ちなみに字伏というのは、名前はおろかアダ名(字名)すらも忘れ去られた存在 という意味だそうです。



・白面の者

白面の者とは、9つの尾を持った金色に輝く大妖怪・九尾の狐 のことです。
初めは、ただただ陽を羨む陰の気の塊だったのですが、トラが人間時代の時に、その中でとらの怨みを食らって成長したやつです。

その力は、とても強大で、なおかつ他人が抱く恐怖心を更に力に加えると言うとんでも能力。

しかしながら、自身を滅ぼしうる獣の槍がほかの者の希望となることを恐れ、なんとか獣の槍を破壊しようと画策します。
それも無理だと思うと、うしおととらの記憶を人々から奪ってしまいますが、最終局面槍によって無効化され、うしおととらによって滅ぼされるのでした。


・お役目様

白面の者を見張り、結界を貼り付ける者たちのこと。
初めは、白面の者を他の妖怪たちから守っているのかとも思われましたが、白面の者が逃げ込んだ先が、日本を支える大地の中心で、そこから白面の者が動こうものなら、日本が沈没してしまうので、白面の者が動かないように、また他の妖怪たちが余計なことをしないために、結界を張り続けるのです。

もともとは、獣の槍の人身御供として死んでしまったジエメイの生まれ変わりである日崎が努め、その後日崎の血筋のものが代々その結界を張り続けるのです。

結界を貼り続けている間、術者は歳を取ることはなく、御役目から開放されてからゆっくりと歳を取っていくのです。

そして、現在のお役目様は、なんと潮のお母さんなのです!



・蒼月潮

本作の主人公。
トラを封印し、光覇明宗の開祖となった者の子孫であり、お役目様として頑張っている日崎血筋の息子であり、獣の槍を作った人物の命を一度助けた人物と、まぁ色々とあとあとの設定が付きまとった主人公。

ぶっちゃけ槍を使える以外は、そこらへんに居る中学生と変わらないです。

ただ、時逆の力で獣の槍誕生の瞬間を見たのが原因かなんだかはわからないですが、その出生は運命づけられていたのですね。

それも知らずに、光覇明宗からは資格がゾクゾクと送り込まれるわ、白面の者からは付け狙われるわ とんでもない人生だと思います。


・その他・小ネタ

・物語序盤から登場する井上真由子は、日崎の血筋にあたり、もしも白面の者が倒されていなければ、4代目のお役目様となっていたであろう人物。結界を張りながら幽体離脱するなど、その性能は高め。


・妖怪たちの長は東が「山本五郎左衛門」 西が「神野悪五郎」がモデルと言われている。


他に気になることがある人は、ぜひ漫画本編を読んでみてくれ!!




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