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いつか利用することもあるのかな? 37.5℃の涙感想



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現在ドラマもやっている37.5℃の涙を読みました。




第一巻で感動で、普通に泣きました。
なんかシングルファザー系は自分が男だっていうこともあって、すごくグッときますね。




<37.5℃の厚い壁>

もしも子供が37.5℃以上の熱を出してしまうと、他の子供への感染や保育士の責任負担の懸念があり、保育所などの施設では預かっていただくことが出来ません。
もしも、保育所等で37.5℃以上を出してしまうと、親は迎えに行かなければなりません。

しかしながら、これは法律上決まっているものではなく、あくまでも世論が勝手に決めた「常識」というやつです。

こうなってしまうと、親は自分で面倒を見なければなりませんが、仕事との兼ね合いなどもあり、難しい問題として取り上げられ、社会問題となっているのです。

この問題は単に、施設関係だけの問題ではなく、育児に無頓着である現政府の怠慢も見えてくる問題だと考えることが出来ます。


そういう時に、病児保育というものがあるのはご存知でしょうか?
施設型と訪問型があるので、困ったときは探してみてください。




<そもそも病児保育士とは?>

37.5℃の涙の主人公は、病児保育士を題材としています。

先程も書いたように、病児保育士とは37.5℃以上の熱を出してしまったた子供を、親に変わって面倒を見る職業です。

資格は「認定病児保育スペシャリスト」という資格が設定されており、Web環境が整っていれば、18歳上で誰でも受講することが出来ます。
その後、一次試験をパスしますと、病児保育施設での実習(24時間以上)を経て、認定試験を合格して資格取得となります。


働く場所は37.5℃の涙のような病児保育も出来るベビーシッター業務や、施設型の常駐勤務。
又、保育士や看護師と言った人のスキルアップのためにも有利だと考えられます。





<37.5℃の感想>

一言で言えば、よくある話ではあるのだろうと思いますが、それぞれの家庭のケースをそれぞれにまとめているのが印象的でした。
一番グッと来たのは、主人公の上司の朝比奈さんの時の話ですね。
自分も男だというところもアリますし、もしも子供が出来た時に、どういう対応をすればいいのかなど、きっと戸惑ってしまうと思います。
自分の子供のこととなると、きっと周りが見えなくなるのは目に見えているので…ww


又、やっぱりネグレクトや虐待は減らない問題だとも思うので、そういうことにも敏感になっていってほしいなと思います。
私の場合は、ネグレクトや虐待はありませんでしたが、両親がなかなか休みの取れない職業であったことと、長男だったからこそ、あまり目を向けてくれなかったことから、そういう面での親との対立はありましたね。
まぁ、今はそんなことはないですがww



ぜひ、一度目を通していただければと思いますw
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