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バケモノの子のネタバレ 危ない方は見ないでね



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バケモノの子のネタバレを書いていきます。
ぶっちゃけると、映画を見始めると大体の流れが分かってしまいやすいストーリーなのですが、それ以外にも語られない部分がアリますので、見る時は注意してください。

ちなみに、ネタバレ無しの感想もアリます!!
バケモノの子 感想 ネタバレ無し

もちろん、嫌な方はゴーバックホーム!
今すぐ!直ちに!引き返せ!!

そして、ちょっと長めに前置きを書いておこうと思いますwwこれは、基本追記機能を使わないので、記事一覧で見た時にネタバレを防止するためですので、しばらくお付き合いくださいww

ネタバレと言っても、そこまで重要な部分はありません。
あそこはどういう意味なのかなとかはパンフレットを読んだほうが絶対にいいかと思います。






じゃあ、そろそろいいですかね。






ネタバレ始めます。







ここが最終引き返しラインです。

















<ネタバレ>
さて、ではサクサク書いていきましょう。
まず、九太の本名は蓮(れん)と言います。
交通事故で母親を失った九太は、親戚筋に引き取られるのですが、そこから家出します。
その時に熊徹と出会い、彼の後を追ってバケモノの街へと足を踏み入れるのです。


その時、熊徹に名前を聞かれたのですが、本名を教えない九太。
熊「歳は?」
九「(手で)9」
熊「じゃあ、お前は九太だ」

という流れで決定。


もともとバケモノの街へ人間を入れるのはご法度のようで、最初の九太の扱いは酷いものでした。

強くなれるんなら弟子になってもいいと熊徹に申し込み、熊徹を真似ることでメキメキと強くなっていく九太。
そして熊徹も次第に呼応するように強くなっていきます。

18になった九太は、熊徹と喧嘩したことをきっかけに渋谷の街へと再び顔を出します。
そして図書館で、楓(かえで)と出会います。

楓に勉強を教えてもらい、高校卒業と同等の資格を得るために訪れた市役所で、幼いころ音信不通になっていたお父さんがどこにいるかを突き止めて、会いに行きます。
感動の再開を果たすのですが、やはり時間というのは重たいもので、親とあまり馴染めずにそこを離れてしまいます。


バケモノの街に戻ってきた九太を待っていたのは、次の宗師を決める熊徹と猪王仙(いおうせん)の戦いでした。
こてんぱんにやられる熊徹ですが、駆けつけた九太の応援で、辛くも勝利を収めます。


しかしながら、それに異を唱えだしたのが、猪王仙の長男・一郎彦(いちろうひこ)です。
まぁ、分かっていたことですが、一郎彦の正体は、九太と同じ人間だったのです。
念動力で熊徹に重症をおわし、その後九太を付け狙う一郎彦。

猪王仙は、昔捨てられていた赤ん坊の一郎彦をこっそりと街へ連れて帰り、バケモノの子として育てたのですが、一郎彦は自分が薄々人間だというのを知って、心に闇を宿してしまったのです。


それを聞きつけた熊徹は、以前の宗師から神になる権利を半ば強引に受け取ります。

窮地に立たされた九太は、自分もろとも一郎彦を倒そうとしますが、そこに空から太刀が降ってきます。
そして、周りには多々良(たたら)を始めとするバケモノ達が。

聞けば、神になる権利を受け取った熊徹は付喪神となって、太刀に変化したのだとか。
降ってきた太刀こそが、熊徹だったのです。

太刀は、九太の心の闇を埋めるように九太の中に入っていき、二人の力を合わせて一郎彦の闇を打ち払います。

そして、九太は色々なバケモノに見送られて街を後にして、その後バケモノの街には戻らなかったそうです。





<心の中の剣>

熊徹が、劇中最初に言っていた心の中の剣ですが、これはそれぞれの志を指しているのだと思います。
そして、子供は親の背中をみて成長していくものですし、親はどんな時でも見守っているというのが、九太の心に宿った熊徹という事を意味しているのかなと思います。

おおかみこどもの雨と雪の時もそうですが、やっぱり自分の進む道というのは、子供でも自分で決めるんだという強い意志が、2つの作品を通して語られているのではないでしょうか。







以上、ネタバレとそれを含んだ見解です。
まぁ、後半の部分がもう少しスマートになってくれたらすごく面白かったんですが、最後の最後でへこった感じですね。
特に、一郎彦との戦闘が…。

熊徹が剣となって見守るというのは、なかなか乙だと思いますww

以上。
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    No title

    熊徹が剣になって、しかも九太が人間界に戻ってしまうのは何か残念でしたねv-40
    私も最初の場面、千と千尋想像しましたv-16
    やっぱり世界観的にもおおかみこどもの方が良いですね!

    Re: No title

    > 熊徹が剣になって、しかも九太が人間界に戻ってしまうのは何か残念でしたねv-40

    そうですね。もっと、良いやり方があったのかもとも思いますが、独り立ちするという意味での人間界に戻った感じなのかなぁと思います。本当のお父さんと、暮らしていくのも、今までとは違った環境ですしねw

    > 私も最初の場面、千と千尋想像しましたv-16

    映像で見ると、もっとそう思いますよ。
    色々なバケモノの中を低めの視点でPANしていくのですが、美味しそうな料理の屋台だったり、釣られた干物だったり、置かれている瓶だったりが、まぁ、なんとも言えない千と千尋でしたw
    色使いも、ジブリに近いんじゃないかと思いますね。

    > やっぱり世界観的にもおおかみこどもの方が良いですね!

    そうですね。感動系で推すなら、やっぱりおおかみこどもですねww
    あれは泣かされましたからww

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