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社会で出世するために必要なこと



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会社でいい成績を残したいとか、上司に散々に言われたなんてのはよく聞く話です。
そのため、「出世のための処世術」とか「良い社員と悪い社員」なんて経済書が出まわっていますね。

まぁ、私もそういった本を読んだことがないわけではありません。
とにかく何とかしないとと思うと、そういったものを頼るのです。

ですが、どんな本を読もうと、結論書いてあるのは同じことなんですね。
結論から言うと、一冊買えば事足ります。実はそれを何冊も買ってしまう人は、あることができていないのです。

その事の解決法や、どうやったらというのを書いていこうと思います。





<参考書をたくさん買う必要はない>

参考書というのは、テーマ1つに対して何冊も買っても意味がありません。
つまるところ、書いていることが同じだからです。

それでも何冊も買い込んでしまう人は、噛み砕くという行為をしていないのです。
本を読んでその通りにしているのに結果が伴わないのは、必然です。その本に書いてあるのは、書いた人が成功したストーリーであって、貴方自身の成功を記しているものではないからです。

ではどうすればいいか。
多くの方が、その本の主人公を自分におきかえて、自分の粗を探して直そうとしてしまいますが、それ全然意味ないどころか、悪化してしまう原因にもなるんですよね。

例えば、自分は医者なのに、会社員の成功法を読んでも、医者としては成功しないのと同じことで、それに気を取られるあまり、薬を間違ってしまったなんてミスを犯してしまう。
成功どころか、失敗のバイブルですね。

そうではなく、必要なのは噛み砕く行為です。
噛み砕く行為は、案外難しそうに見えて、慣れてしまうと簡単なのです。
噛み砕いてしまうと、主人公を自分にしても、大丈夫になってくるのですが、多くの方がそれをすっ飛ばしているから、本が意味をなくしてしまうんですね。





<噛み砕き方>

噛み砕くというのは、日本語ならではです。
英語にすると「subdivide.」 つまりは「細分化」するということです。

この時、多用するのが「例えば」です。

この例えばを上手く活用すると、細分化がとても楽に行えます。
そして、「例えば」は極端でなければ意味が無いというのが私の持論です。

先程も、医者と会社員の例を上げましたが、かなり違うものを上げていますね。
この範囲をどんどん狭めていくのが細分化ですが、最初に極端な例を上げてしまうと、能が理解しやすいのです。


ここで例えば使います。
例えば、一枚の絵があったとして、その一枚の絵が色々な写真を使って作られている絵というのは、近づかなければ、それが一枚の写真だと理解することが出来ません。しかし、一枚絵の場合、コレとコレは違うものとハッキリわかります。

知識とは、この写真を使って描かれた絵が何枚もある状態です。
つまり、近づけばそこに様々な別の知識があるのだけれども、気づくまでに時間がかかるのです。

さて、絵の話はここまでです。

次に噛み砕き方を紹介しましょう。
先ほども言った通り「例えば」を使えば、理解するのは簡単ですが、基本的に本に書かれているのは相手の言葉です。
理解 と書いて「分かる」と読ませる人だって居るということです。

何がいいたいかというと、自分の言葉に置き換えなければ、それは絶対にあなたのものにならないのです。
この時しなければいけないのは簡略化です。なんでも簡単に書いてしまえばいいのです。

次のような例文があったとします。
「私が成功を収めたのは、ある人との出会いがきっかけだった。その人は、私の才能を見出し、文字を書くという私の得意分野が初めて開花されたのだ。そして、私は色々な事業に関わることとなれたのだ。この時、私がしたことといえば、ただ相手の話を黙って聞く。その後、私が突拍子もない思いつきをすると、相手はまるで鳩が豆鉄砲を食らったように計画書を見直す。」

書いててめんどくさくなってくる文ですね。

では、コレを簡単にします。

はい!
「人と出会う→とりあえず話を聞く→自分のどんな考えでも言う」
たった三個の事柄ですね。


次にコレを自分の言葉に直してみましょう。ここで初めて自分に当てはめるのです。
「親友に会った→起業する話を聞いた→こうしたらいいのでは?」→「成功の本」

これだけです。
簡略化しすぎかとも思われますが、ぶっちゃけこの程度でいいのです。
そこからはどんどん肉付けをしていく。

人と会う は、親友や知人の知人なんか誰でもいいでしょう。
接待で出会った社長さんでもいいでしょう。では、どんな人物なのか?を考えてみましょう。


話を聞く は、単純に話を聞くだけですね。
では、どんな話をされるのかは、相手を知っていればおおよその当たりはつけられますよね。
その上で、自分を納得させるために話を聞けばいいのです。


考えを言う は、おおよその当たりをつけて居るのですから、気になることを言えばいいのです。
企業であれば、資金はどうするのかや、商材はなんなのか。
こういった商品を取り扱ってみてはどうか。


これは、どんな人でも実はやっていることです。
噛み砕く力がないと、これを読んでもなるほどなとしか感じません。
これを読んでいつもやっているという人は、アプローチの仕方に問題があるのではないでしょうか。





<アプローチの仕方>

社会人にとってもっとも必要な能力とは何でしょうか。
相手を言いくるめる会話術、波風立たせない処世術、上司を上手く扱う催眠術。
どれも、必要だと言われれば必要ですが、それを実行する前に必要な力が圧倒的にかけているのです。

それは、「先読み術」です。

(゚Д゚)ハァ? と思う方も、予想する力といえば、納得されるのではないでしょうか。
先を見据えていれば、今やるべきことというのはすぐに見えてきます。


先読みの基本は「かもしれない」です。
明日死ぬかもしれない と考えた時、あなたはやり残していることが一体いくつあるでしょうか。
家族への遺産整理、遺書の作成、知り合いへの連絡、食べてないものを食べる、見てないものを見る、HDDの中身を消す。

やることは実にたくさんあるのに、そのどれもがなされていない。
これを相手に置き換えてやるのです。

上司が今日やっていないことはなんだろう。
A書類の作成、B書類の作成、お昼ごはん、ニュースのチェック、娘の誕生日のプレゼント。
先読みして、そこを抑えておくと、お前は使えるやつだなと言われるわけです。

もちろん、自分の作業を全て終わらせないと、なかなかこう動くことは出来ませんが…w

必要なのは、自分の先を見るのではなく、社会や知人の先を読むことです。
あとは、先回りするだけで、成功の本は誰でも書けます。


アプローチをする時は、予想しておいたことをしてあげる。
これが正しいアプローチの方法です。

結婚相手を急に呼び出したら、相手は別れ話かプロポーズかを必ず予想します。
呼び出した時の自分の印象で、相手はおおかたの予想は付いているのですから、深刻に考える必要はないのではないでしょうか。
今までニコニコしていたのに、急にプローポーズするという方が、サプライズに向いています。

つまり行動する前に、行動は完結しているのですよ。
結果だけだ。お前にはプロポーズしたという結果だけが残る。






大抵の場合、多くの方がその場その場で物事を進めがちですが、それで失敗したは当たり前です。
その場その場で成功できるのは、天才だけです。我々凡人は、まずは先読みすることで、計画を立てなければ必ず失敗します。

そして、これを読んだ後に「正しいアプローチの方法」とか言う本を探してみてください。
多分、似たようなことが書かれています。


以上!

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