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劇場版PSYCHO-PASS サイコパス視聴 感想・ネタバレ



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劇場版PSYCHO-PASSを見ました。




サイコパスは1期から見ていて、1期は大変満足の行く作品に化けたなぁと思っていました。
もともとアングラ系の作品には目がないので、2期も見たのですが、霜月美佳にイライラさせられるし、犯人すぐにわかるしで、ちょっとげんなりでしたね。

さて、それはひとまず置いておいて、劇場版の方のサイコパスをサラッと流していきたいと思います。





<あらすじ>

2116年、常守朱が厚生省公安局刑事課に配属されて約4年が過ぎた。日本政府はついに世界へシビュラシステムとドローンの輸出を開始する。長期の内戦状態にあるSEAUn(東南アジア連合/シーアン)でも首都シャンバラフロートにシビュラが採用されることに。ほどなく水上都市シャンバラフロートは久々の平和を手にして、シビュラの実験は順調に進んでいく。そんな中、日本では武装した何者かが密入国を果たし、シビュラの監視をくぐり抜けてテロ行為を画策する。そのテロリスト・グループの背後には、公安局刑事課一係の執行官だった男の影が…。

というあらすじなんですが、公安局刑事一係の執行官だった男って、完全に狡噛さんですよね。

CMでもバンバン写ってましたし、隠す意味あるのかっていうくらいのあらすじですわ…。

今回は、邦画で言う海外が舞台っていうやつですね。





<英語に注意>

見る前の注意としては、作中の1/3が英語で会話してやがります。
ほとんど常用の英語ですので、慣れている人であればさして問題ないでしょうが、私の場合は英語はからっきしなので、ほとんど分かりませんでした。

英語を喋っているのは、そのままの声優さんたちなので、声優さんが変わってガッカリと言うよりは、めちゃくちゃペラペラやんこの人ら!Σ(゚Д゚)って感じですね。

ただ、多分大事なことも話してるんだろうなぁとか思うと、主人公キャラクター達のいない所は全部英語だったので、そのへんが気になってイライラしましたね。

パンフレットとかあれば訳が書いてあったのかもしれないと思うと、見に行ったほうが良かったかなぁという印象ですね。





<感想>

感想としては、なんか1期のサイコパスとはえらくかけ離れてましたね。
映画の内容的には、007とジャッキーを足して2で割ったくらいのイメージです。
いや、どっちかって言うとジャッキー色のほうが強いか。

まぁ、シリアス部分よりは、アクションでしたね。

それと、相手軍の戦車が完全に攻殻機動隊のタチコマだったんのですが、メカデザインが常木志伸さんということで納得しました。

タチコマサイズの戦車は可愛いと思うのですが、あそこまで大きくなるとキモいですね。
さながらメカグモってところでしょうか…。

でも、なかなかに楽しめるストーリーだったと思います。

やっぱり残念なのは、英語でやりとりしている部分が殆どわからなかったので、ニュアンスと描写で解釈するしかないですね。この部分さえどうにかなっていれば、もっと楽しめたのかなぁなんて思います。





<ネタバレ>

もうネタバレやってるからって、無駄にスクロールさせるのは辞めます。
だってタイトルに書いてるし。


まずいちばん最初にテロリストが東京に入ってきます。
このテロリストは、最新の機械から地元マフィアのコネクションと、どうやって準備したんやってくらいで到着したにもかかわらず、あえなく全滅しました。

そして、そのテロリストから入手した情報で、SEAUnに狡噛さんがゲリラとして潜伏していると突き止めた常森朱音は単身SEAUnに乗り込みます。
出迎えてくれたのは大佐だったのですが、この大佐が「神谷浩史」さんで、英語すげぇとなりました。

軍の作戦に半ば強引に随行した監視官は、狡噛を見つけるやいなや飛び出し、狡噛と合流して戦車を1基潰して狡噛の隠れ家へ。
その事を予見していたのか、大佐は傭兵グループに二人の捜索を依頼します。

傭兵グループは手早く隠れ家に潜入すると、バサバサ人を殺していきます。
無双です。

狡噛は常守を逃し、単身戦いますが、まぁ捕まります。

帰った常守は、現政権が不正をやっているぞと暴くのですが、薬を盛られたのかなんなのか昏倒。
次の瞬間には捕まっていました。

ちなみに、現政権はサイマティクスキャンに細工をして自分たちの色相チェックをごまかしていたのです。
全員がOver300ですからね…。こいつはひでぇ。

そして、捕まった二人は、事故に見せかけて殺されそうになるのですが、そこに公安一係が到着。
理由は、サイマティクスキャンでここが潜在犯の巣窟だったからという表の理由と、実はもともとここを制圧する流れっだったという裏話をしてくれます。

常森朱音は完全に噛ませ犬だったわけですが、ギノザを連れて、議長の元へ。
途中でギノザを狡噛のもとに向かわせて、一人議長のところへ乗り込み、ドミネーターでスキャンをすると、なんと議長は免罪体質。

ぶっちゃけると、とりあえず政権を取りたかった大佐を炊きつけて、本当の議長を暗殺。
シュビラのシステムを構築した上で、外殻を送り込んで支配するつもりが、大佐が暴走したということでした。

それに対して、「人類の歴史をバカにするんじゃねぇ。退任しろ」と常守が迫り、それを容認するシュビラ。
お前ら、人間一人消すのくらい簡単やろ…。なぜそこまで従うのか…。

一方ギノザは、傭兵団のリーダーと格闘している狡噛の元へ。
二人でボコってリーダーを倒すと、狡噛を見逃すギノザ。
でもちゃっかり、一発ぶん殴ってる。

すこしだけ平和になったSEAUnを後にする公安一係であった

と、ネタバレ含む流れは以上です。





<三期はやるのか?>

ぶっちゃけ、頑張れば3期も出来そうな気がしますね。
どんどんクオリティが下がってしまうのは仕方がないにしても、10年後とかを想定して描かれると、また面白いんじゃないですかねww

とう言うよりかは、乙女ゲーとして何かを出せば売れるようなきがするんですよね。
監視官ですら、狡噛とギノザというルートがあるわけで、結局はギノザルートになっただけのような気がします。

乙女ゲーは確実にそれなりに経済効果があると思うんですが、どうでしょうね。






まぁ、サイコパスは1期が一番面白いですね。
2期は後半でやっと面白いですし、映画も前半は地獄ですね。

ラスト20分くらいが一番おもしろいです。
20分のための前置きが長い長いwwwww

まぁ、結構楽しめたかなぁww



近未来SF 警察 群像劇「PSYCHO-PASS」凶悪犯じゃないよ!




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