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ジェンダー問題について



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を少しでも読んでくれた人はご存知かと思いますが、私は、男だてらにガールズバーで、キャストとして働いていました。

世間一般の人からすれば、「非常識」や「バカなこと」で片付けられる瑣末な事柄です。

別に私は、男が好きだというわけではありません。
彼女いますし。

それにもまして、一時期は男性恐怖症を発症していましたww
今でも思いますが、男なのに男が怖いって、笑えますねwwww

まぁ、そんな私だからこそ、ジェンダー問題に対して、新しい切り口が見えてくるのではないかと思うのです。

私がガールズバーで働いていたのは、女装がしたかったからでも、女性とお近づきになりたかったからでもありません。
まして、女性になりたいという気持ちは全くありませんでした。

ただ単に、髪を切るのが嫌だっただけです。
たったそれだけの理由で、ガールズバーで働いていました。


まぁ、もともと素養はあったんでしょうね。
声も高く、本名も女性っぽいし、ホテルに行けば「女性二人でのご利用は出来ないんですけど」とか言われる容姿をしていましたからね。

そうでなくとも、男性をからかうだけの目的で、ショーパンニーソで街に出ていましたから…ww
今でも、男子トイレ入ると、びっくりする人がいますからねww
すこし面白いですw


正直言って、私は「男らしさ」や「女らしさ」は全く分かりません。
だって、ちょっと高い声でしゃべり、スカートを履くだけで、人は私のことを女性だと認識します。
逆にウィッグを被るだけ、イケメンと言われます。

なんとも曖昧。
髪や服装だけで、人は他人の性別を判断しているのです。

私からすれば「男だから」「女だから」はただの方便や言い訳にしか聞こえないのです。


恋愛なんかは、男と女がいて成り立つものですが、歌舞伎の舞台で舞っているのは全員男です。

BLは、最近になってもてはやされましたが、古い日本では「男色」と言って、男性の娼婦もいらっしゃいました。


さて、性別って何なんでしょうね…。


私がこういう事を書こうかなと思ったのは、「ぼくらのへんたい」というマンガを読んだからです。

ぼくらのへんたい コミック 1-7巻セット

タイトルにひかれたと思ったら、内容はこういうジェンダーに関する問題を取り上げた作品でした。

私は「男性的な考え方」もできるし「女性的な考え方」にも理解があると自負しています。
そもそも、私の身長に合うメンズの服がすくねぇんだよ!!

高い男性服をオーダーするよりも、女性物の服パパっと選んじゃうほうが私は楽でいいです。
店員さんも、レディースしか案内しないし。


スカートだって、合わせ一つでかっこ良くも可愛くもなります。
スースーするのが嫌いだから履きませんけどね。

女装とはいうけれど、私にとっては「服を着る」という当たり前の事をしているにすぎません。
女装というのがレディースを着ることになるのであれば、私は全裸で街を歩かなければなりません、



皆さんはモノに対して、概念を押し当てすぎなのです。
スカートは女性用の服ではなく、「服」です。

化粧品だって、自分をよく見せるための「モノ」です。

そこに、無駄な固定概念をつけるからこそ、こいったジェンダー問題が起きてしまうのです。


視点を移して「赤ん坊」を見てみましょう。
赤ん坊は「男」か「女」なんかはあまり気にする人は居ないでしょう。

いつから人は「男」か「女」かにならなければいけないのでしょう。
「人」は人間ホモ・サピエンスです。

精通が来たから「男」
生理が来たから「女」

単純明快ですが、果たして本当にそうなんでしょうか?
じゃあ、それまでは人間はどちらなんでしょうか?


考えるだけ無駄なんですよ。

私は、すべての人間が自分はこうだと思ったのならばそれでいいんじゃないかと思っています。
性同一性障害などが一時期はもてはやされましたが、それも世間の常識があるからではないでしょうか。

なぜ、世間の常識を自分の常識として考えなければいけないのかが、私は少し分かりません。
それに従って生きているのであれば、世界はサラリーマンと専業主婦しかいない世界になってしまいます。

そうではなく、色々な人が色々な職業についているではないですか。
常識は、自分の中の常識で構わないのです。

そこに加わるのは、こうしたほうがいいという先人の知恵と、優しさです。

カッコイイも可愛いも、結局はその人の感性です。


自分の性別に悩むのは当たり前です。
なぜなら、自分がどちらかなんて「常識」にはないからです。

竿があるから「男」 穴があるから「女」っていうのは、多分そうなんじゃん くらい曖昧な考えです。
大体、昔の人がそう決めたからって考え方にいつまで縛られ続ければ気が済むんでしょうか。


自分の中の常識を信じろ!!
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