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毎年の「火垂るの墓」が辛すぎる



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毎年8月の時期になると、決まって金曜ロードショーでやってくる「火垂るの墓」

名作であることは間違いないのですが、何回も見ようと思う作品でないのです。

なぜなら、内容が辛すぎるからです。


戦争の事を題材にしていて、この物語にハッピーエンドはありません。
それだけに、戦争の物悲しさを語る上で、これほどの名作は他にはないでしょう。

親もなく、守るものがあるという状況は、今の日本ではなかなか状況としてないでしょう。

結局、お母さんも死に、お父さんも戦争で行方しれず、節子は栄養失調から亡くなってしまい、その亡骸を焼くセイタの背中が、私は一番悲しいところです。


この作品を見ると、涙が止まらず、絶対に泣いてしまうので、嫌いな作品です。
でも、日本人であるならば必ず見なければいけない作品だとも思っています。

火垂るの墓は、戦時中の悲劇のただの一例です。
この他にも、色々な悲劇がありました。


戦後70年、いまやその悲劇すらも風化していようとしているからこそ、若い世代に何回にもわたって見て欲しいと思う作品と同時に、出来ることなら見たくないという葛藤の中に居ます。

それだけメッセージ性のある映画だと思っているのですが、ジブリ作品の中で唯一本当に嫌いな作品です。

当時の歴史や、週間。
どういったことが起こっていたのかなど、これをみて焼き付けてほしいなと思います。

ただ、出来ることなら、あまり見てほしくないというのもどこかにあります。
あまりにも悲しく、救われない。

節子の弱った声を聞けば聞くほど、涙がこみ上げてきてしまいます。

最終的に、セイタも亡くなってしまいます。
本当に悲しい作品です。

戦争を題材にした作品は、色々あります。

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中でもはだしのゲンは、広島の原爆を題材にして、戦後の日本を描いています。
火垂るの墓も、戦争が終わっても、主人公たちが報われないというところが悲しいです。



第二の火垂るの墓が作られないためにも、日本は絶対に戦争に参加しないという意志を確固たるものにして欲しいです。
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