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アンインストール 「ぼくらの」読んだ感想



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ぼくらのを読みました…。
まぁ、そこまで酷いこともなかったから、それだけが救いかなって思いますね。

もともと存在だけは知っていたのですが、まぁ、ちょっと避けていたのも事実ですね。
だって、設定自体は有名すぎて知っているんですもの…。




<ぼくらの>

ぼくらの コミック 全11巻完結セット (IKKI COMIX)

「ぼくらの」は、自然学校で知り合った14人の子どもたちが、謎のロボット「ジアース」に乗って戦う物語。
敵は、「ジアース」と同じようなロボットでコアを破壊しない限り戦いが続く。
もしも、こちらが負ければ地球は存在自体が消滅。
勝っても、パイロットは命を失うという過酷な戦い。

その戦いで、子どもたちはどんな結果にたどり着くのか


という感じの物語ですね。




<感想>

まぁ、見方によってはハッピーエンドなんで、良かったかなぁと思います。
同じ作者さんの「なるたる」を読んだときは、コレヒデェなと思ったものですけども…。

まぁ、そこまでみんなのトラウマになるようなこともなかったので良かったですね。

ロボット物というところもロマンがありますね。
勝っても負けても死んじゃうっていうのは、すこし辛いところですが…。
まぁ、実際の戦争でも、勝っても「心」が負けちゃうことってありますものね。
そうなると、生きているのか死んでいるのか…。

ベタな話、少しだけホロっとくるシーンもありました。
まぁ、ガッシュみたいに大泣きする程ではなかったのですが…www



ただまぁ、生き方って、20代超えてやっと考えてくるようなことなのに、中学生でそういう決断を迫られるってのは、案外的を得ているのかもしれないですね。
みんな、厨二病って言葉でごまかして入るけれど、明日死んじゃったらどうしようって、一回は考えますよね。
私の場合は、結構毎日考えているんですけどねww

まぁ、そのおかげかどうかは分かりませんが、大怪我しなくても済んだことはあるので、イメージトレーニングって結構実になるものですね…ww




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同作者による作品。「なるたる(骸なる星 珠たる子)」

みんなのトラウマに加えて、ハッピーエンドなんて存在しない。
ただただ人が死んでいく漫画です。

作者自身、なるたるを書いていた時はどうかしていたなんて言葉も残っています。
本当に、漫画が好きな人だけ読めばいい作品です。

絵は可愛いんですけどね…

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