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期待のホラー映画「死臭 つぐのひ異譚」 フリーゲームから映画へ



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 まだ4月だというのに、気温だけは夏のよう。



ということで、ホラー映画でも紹介しちゃいますかね!




<フリーゲームから新たな映画> 

「死臭 つぐのひ異憚

この作品は、もともとRPGツクールと呼ばれるもので作られた、フリーゲームでした。

日常から侵食する恐怖をコンセプトに作られていたため、その怖さはジワジワ忍び寄るものです。

筆者はこれからゲームをプレイしますので、感想などは後日書かせていただきますね。





<実際怖さはどれくらい?>

実際問題、どこまでの怖さかというのは図りかねますが、予告編を見る限り、そこまで怖くならないと言うのが感想です。

監督さんも、名前の知れた人ではないですし、俳優さんたちも、新人さんばかりなので、どこまで恐怖を演出できるか…。

私自身が、あまりホラーを怖くないと認識してしまうので、一概には言えませんが、ゲームよりは怖さは劣るのではないかと思います。



<今までの映画化したホラー作品>

大々的に、報道されたもので言えば、青鬼でしょう。
しかし、青鬼はホラーと言うよりは、アクション面が大きかったので、ホラーゲームとしては失敗と言えたでしょうが、そのストーリーには眼を見張るものがありました。

しかし、映画化した青鬼は、導入部分を長くしたためにだれてしまいました。
あとは、やはり新人ばかりを採用したがために、演技のブレも多かったです。

感想を一言で言うならば、残念の一言です。


意外に評価の高かったデスフォレストは、恐怖を煽ることにかけては、とても上手でした。

青鬼自体にはなかった、恐怖をよく理解した作りだったと思います。




<これから映画化して欲しい作品>


オニアソビ


このゲームは、一言で言うと「鬼畜」です。
基本的には、敵から逃げながら散策するタイプのゲームなのですが、鬼畜の理由はと言うと、敵が見えないことです。近づいてくるのを知らせるお守りを見つつ、相手との距離を図らなければいけません。

もし映画化する際は、演者の技量がとても問われる作品になるでしょう。



雨宿バス停留所


これはホラーというよりも感動的な要素が強かったです。
ストーリー性がしっかりあるので、映画化もしやすいかと思います。
ホラーと言えるかどうかは別ですけどねw




Doll


こちらの作品は、ありきたりな内容です。
ですが、ストーリー自体はスジの通ったもので、どんでん返しもあったりするので、面白いと思います。

映画化するのにも、参考にする作品が多いので、いい作品が作れると思っています。
ただし、少々スプラッタなところもありますので、倫理委員会で通るかどうかと言ったところですかね。




ホラー映画は、見る人によってその怖さが変わってくるものだと思います。
私が怖くないといったからといって、その人が見た時に怖くないか感じるかといえばそうではありません。

なので、まずは見てみることをオススメします。


こちらも合わせてどうぞ
なんだこれはッ! 怖くない怖い映画特集
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