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精神をやんだ時の話をする



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最初に断っておきますが、あくまで一例ですので、鵜呑みにしないでください。
責任は持ちません。


私が、まだ高校生の頃。
私は精神的に、とても弱かったと言いますか、今ほど自分をうまくコントロールすることが出来ませんでした。

と言うのも、私は、男性恐怖症になったことがあるのですよ。
男なのに、男性恐怖症?と思われるかもしれません。
私も思います!

でも、実際になってしまったものは仕方ありませんね。
今でこそ、全然平気ですが、高校生の頃は、とても苦痛でした。
なにしろ、工業化なので、ほとんど男子しか居ないわけですよwww

まぁ、それでもなんとかなっていたことを考えると、かなり症状としては軽かったのでしょうね。
自分の中の違和感はありつつも、友だちとも話していましたしw
さすがに、至近距離は無理でしたが…ww


まぁ、それの原因とも言うのが、私が中学生の時、友だちと思っていた奴に襲われかけ、高校生の時のニコ生中にSkypeで自慰を魅せつけられ…と、まぁ普通の男性ならばありえないような経験に基づくものなのですよ。
男の娘になりたいという方がいらっしゃいましたら、こういうこともあるので、性知識は多く持って耐性をつけておいてくださいね。


さてさて、深刻だったのは男性恐怖症からくる分裂症?と、パニック障害?だったのですよ。
?をつけているのは、私は病院へは行かなかったからなんです。

と言うのも、精神的な病が、周知されて体制が整ったのって、ごくごく最近で、やっぱりそういう体裁を気にしていたのと、自分が男性が苦手だと、人に知られるのが嫌だったんですよ。

だから、私が男性恐怖症を抱えていたなんてことは、親は知りもしませんね。


なおかつ、私は自分の感情を表現するのがカナリ苦手でした。
というのも、それ自体は小学生時のトラウマに寄るところが大きいですね。

こうやって思い返すと、ストレスの多い学生時代を生きてたんだなぁ と少し呆然としてしまいますねwww
いやはや、人によっては、同情を貰えるのではないかと思ってしまうくらいの過去ですねwww
まぁ、同情するなら金をくれ!!って感じになっているので、今更必要はありませんけどもねwwww




さて、では、それらによって、私がどんな症状を出していたか。
私自身、覚えていることが全てではないと思っているので、もしかしたら私の知らないところでやらかしていた可能性も無きにしもあらずですね。

私の場合は、幻聴と幻覚、過呼吸でした。
なかでも過呼吸グセが着いてしまって、今でもふとした時には、起こることがあります。
紙袋無しで対処できるマスタークラスですけどね!w


幻聴は、主にもう一人の自分が話しかけてくる類のものでした。
遊戯王はしてくれませんw

幻覚は、中学生の時に襲われた相手が、どこかから見ているかもしれないと影を追ってみたり、一番ひどかったのは、周り一面虫だらけという、想像したくないものでした。


ここまで来たら、病院いけよ と今の私なら思ってしまうのですが、頑固で諦めが悪いのは、今も昔も変わらず。
どうにかして、この状態を他人に知られずに解決しようと思いたったのです。
まぁ、アホですね。





で、私がまず取り組んだことは、感情を表に出す訓練、自分を受け入れる訓練、男性と近づく訓練をしました。



感情を表に出す訓練は、ひたすら感動系のアニメや映画をみて、我慢をせずに泣くことでした。
いや、これは今でも時々やらないと、ドンドンストレスが溜まっていくのですが、これはもっぱら一人でやります。
他人と一緒にいると、馬鹿にされるような気がしたので、深夜に一人篭って、そんなことをしていました。

冷め切った感情を動かすのって、案外難しいですね。
みんなが泣ける泣けると言ったものを見ても、どこか俯瞰してみてしまうのは、悪い癖ですね。




自分を受け入れる訓練は、幻聴との対話です。
私の場合、頭のなかで自分が思っていることを、「もう一人の僕」が言ってくるというのを、どこかで分かっていましたので、とりあえず、受け入れるところは受け入れて、違うところは違うと、意識の中ではありますが、対話することで自分を理解していく努力をしました。

自分を理解するというのは、とても難しいことです。
頭で分かっていても、どこかで反論を返してしまっている自分が表層に居るわけですから、この表層をどれだけ内面と近づけて行けるかなんですね。

いくら、トラウマがあったって、私にだって、愛情を求めたり、泣き叫んでみたり、そういったことをしたいと言う気持ちはありました。
ただ、気持ちを別の気持ちで押さえつけてしまっていたので、そういうことが起きてしまったんでしょね。
まったくバカバカしい話です。




最後に、男性と近づく訓練。
これは、ひたすら友だちと遊んだり、ニコ生で知り合った男性とスカイプで話したりして、自分にとって「男性」は怖いものではないと、頭ではなく体に覚え込ませる作業でした。

そんなので、上手くいくかと言うと、やっぱり人それぞれではあると思うのですが、私の場合、ほぼ男子校だったので、何とかしないと、ヤバかったんですよ。
男苦手なのに、男子校に居られませんからね!!!そりゃ、必死にもなりますわwww

完全に治ったのは、やっぱり専門学校2年の時だったので、それまではギコチナイ部分もあったりして、友だちには申し訳なく思っていたことがあります。
一時は、ニコ生の凸でさえも、男性は極力ご遠慮頂いていた時だってあるくらいです。


それでも、嫌な顔をせずにお付き合い下さった方が居たことが、何よりの救いですね。
本当に感謝しております。



以上の訓練を、3年以上続けた結果。
私の精神的な病はほぼ完全になくなりました。
もしかしたら、どこかでなりを潜めているだけかもしれませんが、またなっちゃった時はなっちゃった時で、なんとかするでしょう。

周りにも、支えてくれる人が多数居ますからねwww





さてさて、上記の方法で、皆々様が克服できるかといえば、正直無理です。
実践していた私ですら、完全に治ったとは言い切れませんし、そもそも私自体が、精神病だったかどうかも病院に行っていないので分かりません。
そもそも、病院嫌いなんですよね←


でも、一つだけ言えるのは、現状に満足しなかったのが一番の支えかなと思っています。

ここまで来て根性論かよ と思われるかもしれませんが、正直気合がなけりゃ何かを成したり、治したりなんてのは出来ないんですよね。
そりゃ、私だって放置して治ってたんなら、放置しますけどね。

いや、これは日常生活に支障が出るべ…。なんとかせなアカンな…。と思えたのが第一歩だったのですよ。
特に、自分の今までを否定することを辞めて、すべて肯定する。
先の不安を考えすぎずに、具体的な案を立てる。

私が、自身の経験を経た上で、精神的にまいらないように日々していることは、この二つです。


人間、自分のしてきたことに後悔をしだすと、それらが一気に押しつぶしにかかってくるんですね。
でも、その後悔を受け入れたからこそ、強くなっていく実感があるのです。



私自身は、自分は病気だと思いたくなかったし、どこかでヤラカシて病院に連れて行かれるのも嫌だったし、他人から心配されるのも嫌だったので、ほとんど根性論で克服したところはあります。
ですが、病は気からなのです。

もしも、精神病とかになってしまって、このままでもいいやと思っているうちは絶対に治りませんし、病気なんだから直さないとと思っても、逆に治らないもんなんですよ。


は?病気???
ウソウソ超元気だもん。
病院とか、お薬とかマジ勘弁。


くらい思ってやってないと、ズルズル行ってしまう気がするのですよね。

多分、私は精神やんじゃって、病院連れて行かれて、お薬飲みなさいって言われても、2日後には薬の存在を忘れる自信がありますからね!
差し迫らないと、絶対に飲みませんからね。

あ、みなさんは勿論飲んでくださいね。
私みたいなのは、アホですからwwww

まぁ、好きなときに飲めばいいんですよ。薬なんてものは。
好きなときにいきゃいいんですよ。病院なんてものは。
嫌いなことは、どうしてもっていう時じゃない限り、やる必要がないんです。

だって、お薬依存になっても嫌じゃないですかwwww





えー、さんざんっぱら医療関係が嫌いだという話にはなってしまいましたが、今はこの通り元気ですw
元気になろうとか、絶対に直さなきゃとか、そういう気持ちは要りません。

ただ、自分が気に食わないから!!

これですね!
もう本当、この気持だけ。
気に食わないから何とかする。全部自分本位。

家族のためとか、自分の得になるからとかじゃなくて、あの映画嫌いだから見ないって言う好き嫌いの部分で考えてみてください。


ぶっちゃけ、私も女になったほうがいいんじゃないかとか思ったんですけど、いや無理ですね。
だってセックス超楽しいもん!
男にしかなれないわ!!

じゃあ、男で男が無理とか、気に食わないな。
って、そのくらいの動機なんですよね。

幻聴も、いつまでもうるせぇな。トイレくらい静かにさせろよ!
っていう行動理念です。

幻覚も、虫は嫌いだわ。うん、無理。
っていう好き嫌いです。


正直、病気に対して、気に食わないなと思うことから、始めるのが一番いいんですよね。
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