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アンフェア the endを見てきました!(ネタバレあり)



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アンフェア the end見てきましたよ!!




やっぱり、ドラマの中では一番好きな作品だったんで、どんな形であれ、後悔はないというところなんですけども、終わってしまうのは寂しいところですね。

まぁ、ネタバレをはさみつつ、流れをお話して、感想と言ういつものパターンで行きたいと思います。

完全にネタバレしますので、まだ見ていない人やネタバレが嫌いな方は、ここからさきは見ないでください。







<流れ(カナリ長い)>

まず最初に、映るのは篠原涼子のシャワーシーン。
アンフェアはシャワーシーンから始まったんだから、シャワーシーンで終わりたいという篠原涼子たっての願いだったようです。
ちなみに、無茶苦茶いい体してました。半端ないです。




えー、そこからフラッシュバックするように、今回の内容へとつながっていきます。

まず、警察のコンピューター室でなにやらやらかしている男。
永山絢斗演じる津島直樹は、警察のコンピュータから極秘資料を盗み出し、こそこそ逃走します。



そのあと、誰かさんが屋上から自殺に見せかけて殺されます。
害者は前回の黒幕であった「村上検事」
ついでに、村上のお父さんも自宅で何者かに殺害されます。

現場には、「アンフェアなのは誰か」というしおりが残されており、そして、なぜか罰サイトまでもが復活し、雪平夏見の復讐が始まると書かれていたのです。




一方で雪平はEXILEのAKIRA演じる最高検察庁監察指導部の検察官。武部に呼び出されます。
武部は、村上がある非合法な組織に所属していたので、ネイルガン殺人事件で一緒になっていた雪平は何かしらないかと聞かれます。
それに対して、何も知らないという雪平。

この辺、ちょっと演技がおざなりになっていた感がありますね。
なんかギコチナイ感じでした。

そして、車に戻ろうとすると、そこには死んだはずの一条の姿がありました。
いや、死んでないのは視聴者全員知っているんですけどね…。



一条はお前を守る代わりに、村上殺しの犯人の情報をよこせと言ってきます。
それに対して雪平は、冷たくあしらうのでした。




そして、村上殺しの犯人が捕まります。
公務執行妨害で引っ張られた津島という男。
そして、防犯カメラの映像が完全にそれだということらしいです。

しかし、津島自体は、これは警察や検察や裁判所が企んだ陰謀であって、自分はハメられたんだと言い張ります。
その間にも、津島が犯人である証拠は次から次へと出てきます。




雪平は、津島の証言を信じて、単独でカメラ映像が本物かどうかを確かめます。
しかし、裏切り者は警察内部に多数存在しますからね。

薫ちゃんの報告で、雪平が怪しいと思っていた場所の人員はすぐに撤収。
証拠をつかめなくなります。



このままでは、津島が完全に犯人されてしまうと思った雪平は、津島に毒薬を飲ませて緊急搬送させて脱走させます。
それに素早く気づく山路と、それを聞いてストレスマッハの小久保www



津島は、データを外国のジャーナリストに渡すことを計画していました。
そして、そのジャーナリストに会いに行くのですが、ことごとく先回りをされて、ジャーナリストは殺害。
駆けつけた雪平までもが、犯人として指名手配されてしまう始末です。



二人目のジャーナリスト殺害現場で、雪平は武部と再開します。
しかし、武部は組織側の人間だったのです。

「悪いな雪平」
そう言って雪平に手錠をかけたのは薫ちゃんでした。
我々見てる側は知っていても、雪平自身は薫ちゃんが裏切り者であることを知らないので大パニック。


しかし、薫ちゃんは雪平を逃がすために一芝居うって、その場から逃走を試みるのですが…。


上手いこと行かずに捕まります。
この辺、音がすごくて、耳がキンキン。
映像自体は、3D映像みたいな感じで、弱い人は酔うんじゃないかなってくらいカメラが振られてましたww



捕まった雪平と薫ちゃんは、津島の居場所を尋問されます。
頑なに答えない雪平に対して、武部は山路と薫ちゃんを殺害したうえで、雪平の娘である美央を殺すと言ってきます。
喋ろうとする雪平に、一条は雪平に始末させることを武部に提案します。


帰ってきた雪平にたいして、津島は村上殺しは武部の差金であったことを伝えます。
雪平は、津島を殺すふりをして、その場から逃走を計画。


盗聴器で聞いていた武部は一瞬騙されますが、衛生からの監視映像ですぐに雪平の裏切りを知ると、美央を殺すことを一条に命令しますが、一条は無反応。


逃げる雪平たちの前に現れた救援は、一条だったのです。
一条自体「村上殺しの犯人がわかった以上、あいつの命令に従う義理はない」ということで雪平に手を貸すのでした。



逃走先で、津島はエレボニアに亡命を計画します。
そして、雪平の父の殺害に関しての証拠を雪平に渡します。

帰ってきた一条に、雪平は自分の父を殺したのが一条であるという証拠を突きつけて、銃を構えますが、結局は撃てず、一条は雪平の前から姿を消します。



翌朝、警察が二人の潜伏先に突入しますが、お決まりの隣にいたパターンで逃げる雪平と津島。
空港が利用できないので、ハイタワービルにあるエレボニア大使館に亡命を計画する雪平。


しかし、ハイタワービルには、武部の姿があり、壮大な鬼ごっこが始まります。


一方警察の方でも、ハイタワービルに二人がいることを突き止めた人物が居ます。
山路です。

懐に入れていたジッポーのおかげで命拾いをした山路は、二人を追ってハイタワービルに行こうとしますが、吉田鋼太郎演じる特捜部長がそれに待ったをかけます。

特捜部長は優しい顔をしながら、山路と小久保を脅しますが、それを振りきって二人はハイタワービルへ。



ハイタワービルでは、エレベーターが止められて、もはやここまでかと言うところで、再び一条が雪平たちを助けます。

そして、再び武部と合流した一条は、エレベータの中で武部を射殺します。



なんとか、エレボニア大使館にたどり着いた雪平と津島ですが、津島は実は武部の子飼いであり雪平を射殺しようとします。

それでも、津島を信じるという雪平は、銃を捨てますが、撃たれます。
慈悲はない。

一方で駆けつけた一条は、津島と相打ちになって死んでしまいます。
津島も一条の最後の銃弾で、心臓を撃ち抜かれて死亡します。




遅れてエレボニア大使館に到着した山路と小久保ですが、そこに雪平の姿はなく、雪平が持っていた極秘データもその場からなくなっていました。


そして、海外テレビの報道で、日本の警察機関と司法機関が不正をしていたことを報じるニュースが流れ、冒頭のシャワーシーンへと繋がるという終わり方です。



エンディングは 三代目 J Soul Brothers from EXILE TRIBE「Unfair World」
そして、一条がどんな動き方をしていたのかや、津島と武部の密会の場面が映しだされました。







<感想>

もう何回このパターンやるんだっていうくらい同じパターンでしたね。
後悔はないけれども、非常に残念な映画になってしまっています。

新しく出てきたやつを信じた雪平がバカを見るパターンって、さすがにもう見あきちゃいますからね。


あと、戦闘シーンがカナリ多いのと、カーチェイスシーンがカナリ多い。
そして、音がカナリうるさいwww



ついでに言うと、キャストにエグザイルやAKBを使う意味が分からない。
雪平の娘である美央を演じたのは、AKB48チームKのメンバーである向井地美音。
もう出てきた瞬間に、あAKBだって分かるくらいでした。


薫ちゃんを前回のラストで裏切り者として描いてたのは失敗だと思っています。
もしそれがなかったら、多少の驚きはあったと思うのですが、もう知っているから今更感が素晴らしい。
加藤雅也さんの演技も、どこかそういうことを意識しているものに見えてしょうがなかったですね。


パターンが決まりすぎて、こいつ絶対裏切るだろうっていうのは目に見えてましたね。
最初の方から、こいつ絶対裏切ると思っていたら、案の定裏切りました。


雪平の父親殺害に関して、一条が犯人というのは、すごくこじつけの気がします。
構成的に、もう誰もそこにあてがうことが出来なかったから一条でえぇやろ?みたいな。
さすがに一条が、ドラマ編の時から出ていれば、それでも悪くはなかったかなとは思うのですけれども、あとから来た人間が実はって何も面白く無いんですよね。


薫ちゃんが殺されたのは、結構あっさりでしたね。
別段、後腐れもないし、実は生きてましたというゾンビパターンもなかったんで、単純にいい引き際だと思います。
でも、「俺は雪平を守るためにこっち側に来たんだ!!」って言うセリフはドウなんだろう…ww
薫ちゃんが、そこまで雪平にお熱だったようには全編通して見えなかったんだけどなぁ…www


ぶっちゃけて言うと、今回の作品は、無駄に死にすぎ。
重要な人物が死んで、誰が裏切り者だっていうアンフェア独特の面白さが、やっすい2時間ドラマになってしまった感じです。
しかも、バカスカ撃ち過ぎなんですよ。銃を。

誰かも分からない裏切り者が、じわりじわり来ることが面白かったアンフェアに比べて、ネイルガン殺人事件からの流れを見てみると、ここまで露骨にしちゃうのかって感じでしたね。


別に見たことを後悔するほどの作品ではありませんでしたが、映画館で見るほどの作品でもなかったかなって言う印象ですね。
篠原涼子のシャワーシーンにお金を払ったと言っても過言ではないですね!!!


さすがに10年続いた作品だけあって、篠原涼子も結構老けましたね…ww
でも、プロポーションは抜群。
作中で津島が「雪平さんって無駄に美人ですよね」って言う言葉が、この映画の心理だと思います。

結論、篠原涼子は美人!!



さすがに、シャワーシーンのカットなんかありませんので、発売前にシャワーシーンを拝みたい方は、映画館へ!
ネタバレ内容を読んで、これならDVD買うわって人は、出るまで待ちましょう!
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