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タモリ倶楽部「指揮者殺しの名曲たち」コメントが酷いw



ブログを引っ越しました! 詳細はこちら!






今日もタモリ倶楽部をたまたま見ましたww

今回は、指揮者である宮本 文昭さんが教える「指揮者殺し」の名曲たちを紹介していました。



題して、宮本さんを引退に追いやった指揮者殺しの名曲たちです。







エントリーNo.1 【チャイコフスキー作曲「弦楽セレナーデ 」】



略称は「チャイの弦セレ」
コレに対して、フをを入れたら、チャイのセフレじゃんということで、一同大盛り上がり。
名曲とは何だったのか…ww

これが指揮者殺しと言われる所以は、120%のテンションからなだらかになっていくため、一番最初が大変とのこと。
その様は正に、顔芸から始まると言っても過言ではありませんw
これは、演奏する方も大変ですねw






エントリーNo.2【ショスタコーヴィチ作曲「交響曲第五番」】





略称は、「タコ5」
ひとりは「ビッチファイブ」と言いましたが、女の子5人組ではありませんww

最後の章が「ラ」で埋め尽くされており、これを指揮している時に何かに取り憑かれたようになり、演奏がとても大変なのだそうです。
さらに魂が削られるのは、宮本さんだけではなく他にも様々いるのだとか。

やっぱり「革命」というだけあって、魂を使ってしまうんでしょうね。








エントリーNo.3【ベートーヴェン作曲「交響曲第5番」】



略称と言うか別名は「運命」
これはひとりでもわかりましたw

なにが指揮者殺しなのかというと、最後の音が決まったのに、その音を繰り返さなければならないしつこさが、まだ終らないのか…というふうになるそうです。

もともと、ベートーヴェンは曲がしつこいので嫌いだという人も多いようですね。





<番外エピソード>

・スヴェトラーノフは譜面台にミニ扇風機を置いている。
FMラジオやCD収録のセッションでも譲らなかった。


・NHK交響楽団で指揮した際に、指揮棒を自身の手に刺してしまったアシュケナージ。
そのまま演奏を続ける。


・山田一夫(ヤマカズさん)のベートベンエピソード
交響曲第六番を「運命」だと思って指揮してしまった。







宮本さんが引退する前に、指揮した曲は辛いものだけではなく、他にも楽しい物もありました。

その中のイチオシが【リヒャルト・シュトラウス作曲 交響曲「ドン・ファン」】です。



音に酔えて、とても気持ちのいい曲だそうです。
宮本さんいわく、乗れるw





今回のタモリ倶楽部は以上です。
空耳アワーは、聴き逃しました←



タモリ倶楽部「マイナーエマージェンシー」
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