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PSvita ローグレガシーの王子の日記 ネタバレ その11〜その15



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ローグレガシーのネタバレです






以前の日記はこちらで公開しています。

その記事はこちらです。
PSvita ローグレガシーの王子の日記 ネタバレ その1〜その5


PSvita ローグレガシーの王子の日記 ネタバレ その6〜その10





<王子の日記 その11>

この森は今までに見たものとは似ても似つかない。穏やかだが、不気味だ。
豊かな草地に立っている私のすぐ横には、深い地裂が延々と続いている。
飲み込まれそうな迫力だ。

先ほど投げ入れた石は、いまだに底に当たる音が聞こえてこない。
足を滑らせでもしたら、永遠に落ち続けるのではないだろうか。
そう考えると身震いを禁じえない。

永遠につづく闇…
これまで戦ってきたどんな魔獣よりも恐ろしい。
もし落ちてしまったら、どんな最後を迎えるのだろう。
飢えか、それとも自害か…

余談だが、今先程述べた地裂に用を足している。
もしや私は異次元に向けてウンコをしているのだろうか…




<王子の日記 その12>

食料の問題に解決策が見つかった。
森の中には美味そうなキノコが無数に生えている。

そしてなんと、キノコを切り開いてみるとニワトリの脚が見つかることがあるのだ!
金貨や、光り輝く水の入った小瓶が出てくることもある。
先程切り株を割ってみたところ、金貨の詰まった袋が出てきた。

時々自分が正気を失っているのではないかと考えてしまう。

そもそもあの月からしておかしい。あまりにも大きすぎる…!




<王子の日記 その13>

森に巣食う魔獣を倒した。王座の間の力がさらに弱まったのを感じた。

今のところ、私の見立ては正しいようだ。
城の各棟には、そこを守る魔獣が待ち構えている。
侵入者の意志を試すための意図的な仕掛けなのだろうか?
そうでなあれば、失敗は許されない。奥へと進むほどに、勇気が湧いてくる!

明日は塔の制圧を試みるとしよう。
負ける気がしない。





<王子の日記 その14>

次なる番人をさがして部屋という部屋の魔物どもを切り捨てて回っているが、時の流れはもとより、分からなくなっていることがいくつもある

塔に入ると、私は時間が止まったように感じた。
それとも単なる目まいだろうか?
私は昔から高いところが苦って… だっただろうか?

自分の過去を思い出すのが、だんだん難しくなってきている…




<王子の日記 その15>

私が有名な冒険家だった事は思い出せる。
武人としての腕も、兄弟の誰よりも優れていた。
それは間違いない。
彼らが本に埋もれて勉学に励む間も、私はそこらの野党や魔物を切り伏せていたのだ。

父王がなぜ私を嫌い、彼らをひいきにしたのかは分からない。
おとぎ話では、いつも逆だったはずだが…

運は、つまらぬ頭でっかちではなく勇者に味方するものだ。
そんなことわざがあった…と思う。

彼らは剣を突きつけられても知恵だけで切り抜けられるだろうか?
見てみたいものだ!




以上、11〜15の内容です。
王子が段々と正気を疑い始めていますね。
傲慢?なのは相変わらずなのかなぁと思いますが。
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