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若かりし頃のBJ 「ヤングブラックジャック」



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ブラックジャックといえば、手塚治虫の漫画としてデビューしてから、様々なところでその腕を振るうことになりました。
アニメ化も果たし、その存在感は世に知らぬ人がいないくらいにまでになりました。



手塚治虫のブラックジャックは、法外な治療費を請求し、それを元手に島を購入して自然保護を行ったり、自らの体の障害の原因を作った人間を突き止めて復讐をしていくという裏のストーリーが有りました。

それはついぞ完結することはありませんでしたが、ブラックジャックは時に優しく、時に厳しく人に接し、その人が生き続けたいと願う限り治療を辞めることはありませんでした。
時には、それが心ない人間や、運命のいたずらによって阻まれてしまうこともあったのです。


もしも、ヤングブラックジャックを読む前に読んでいなければ、一巻だけでもいいので本家のブラックジャックを読んでいただきたいと思います。






さて、本題の「ヤングブラックジャック」
こちらは題名の通り、若かりし頃の「間黒男」を描いています。

学生抗争の時代、大学の学生として存在した彼は、色々な障害に巻き込まれていきます。

借金の取り立て、仲間の裏切り、紛争地帯への介入。
おおよそ学生では経験し得ない体験をしたことで、彼のブラックジャックの決意が固まったのは言うまでもありません。


登場人物は、若いころのブラックジャックだけではありません。
「本間先生」「若いころのドクターキリコ」 その他にも、手塚治虫作品のキャラクターが数多く登場しています。

逆に、手塚治虫のあの画風を残しつつ、よくデフォルメしたなと言うくらいに、美化されているのがすこし面白いところですw


残念ながら、本家のブラックジャックとは違い手術シーンで臓器を描いたりということは少ないのが悲しいところですね。
これでは若い頃から、その才能があったというのが、半減してしまうような気がしてしまいます。


ブラックジャックが好きな方は、興味本位で読んでみることをオススメします。
すこし印象と違うかもしれませんが、どことなくブラックジャックの面影が出ているように、私は感じましたw






最後に、余談ではありますが、ブラックジャックはあくまでもフィクションです。
その事を分からない馬鹿な大学生が居たんですね。

手塚治虫に「嘘を書くな!」とクレームを送り付けたのです。
それに対して、漫画とはフィクションがあって当然だ!大学生にもなって、そんなこともわからないのか!と一括したそうですw

もともと、手塚治虫自身は医者を志していたのですが、腕を怪我した時に医者にそのことを話すと「君は漫画家になりなさい。医者はたくさんいるが、漫画家は限られた人しかなれない」と言われて、漫画家になったのだそうです。

だからこそ、ブラックジャックは彼が本当に描きたかった。 そんな作品なんですね!



ヤングブラックジャック第一話「医者はどこだ!」 感想
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