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今のうちに読んでおけ!「アクマゲーム」が面白い!



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現在少年マガジンで連載中の「ACMA:GAME」




作者は、ブラッディマンデイで一躍有名になった恵 広史さん。




ブラッディマンデイは、裏切りとかが結構多かったですが、アクマゲームでは頭をつかう感じです。


とある大企業の高校生会長:織田の元にマフィアのマルコが攻めてきて、変な鍵を取り出してゲームを仕掛けてきます。
ゲームは何かしら賭けなければいけず、対価が見合うものであればなんでもいいというアクマゲーム。

催されるゲームは、それぞれで頭を使ったものや体を使うものまで様々です。

ゲームのルールとして認められている事を相手よりも早くに看破して、イカサマやハッタリなどで相手を出し抜く頭脳戦がほとんどなんですけども、それが結構面白いんですね。


ブラッディマンデイの時もそうでしたが、結構ご都合主義が多いので、完全にフィクションが嫌いな人は、すこし嫌いかもしれませんw
どうせ主人公が勝つんでしょとか言ってたら、ほとんどの漫画読めなくなりますからね!!

主人公たちは、超人とか超高校生級の人たちばっかりなので、凡人が活躍するというわけではないのですが、設定が偏りすぎているのも、すこし悩みどころですねぇ。

本当にご都合主義です。


アクマの鍵をもっている人間は、それぞれ能力が一つ与えられるんですけも、それの使いドコロもキーパーソンの一つですね。
使わないことで相手に能力を警戒させたり、使っていないように見せて使ったりといろいろな使い方があります。

残念ながら現実世界では使うことが出来ず、アクマゲームの空間内でしか使うことが出来ないんですよね。
そこら辺は、まぁ妥当という感じですけどもね。

能力は使い方一つで、確実な勝利をつかむことも出来ますし、逆に敗北もありますからね。


自分だったらこういう風に戦うかなぁと言う頭の使い方をすることで、楽しめる漫画になっていますww





私的に、2016年の「このマンガがすごい!」に取り上げられるんじゃないかなと思っています。
アニメ化よりも、映画化か実写化の方が映えそうな漫画ですね。

ブラッディマンデイも結局実写化でしたし、恵 広史さんの漫画は実写に向いているのかもしれないですね…ww



頭をつかう人なら絶対に好きになれる作品だと思いますww
まぁ、あと陰謀論とか、反則とか好きな人w

現在は13巻まで出ているので、すぐに追いつくことが出来ますし、マガジン連載ですから、今のジャンプよりも面白いかなと思いますw


そういえば、最近のジャンプは低迷しているなぁと思いますけどね…。
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