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「君に届け」の感想と恋愛について色々考えてみた。



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マーガレットから出ている恋愛漫画「君に届け」読みました。





ストーリーはよくある恋愛物で、冴えない女の子が、クラスでも人気の男の子と付き合っていくという内容ですね。
まぁ、ストーリーとかみんな知ってるんで、ネタバレもなにもないようなものなんでしょうけどねww




と言うか、ぶっちゃけ自分こういう恋愛漫画ってかなり苦手なんですよね。
君に届けも、好きっていいなよも、ハチミツとクローバーも、有名ドコロの恋愛漫画って、私にしてみたらすごく眩しいんですよねww

どっちかって言うと、セフレの品格とかドロドロしている方が好きですw
ドラマも月9より昼ドラの方が、話の展開的にはね…ww


昔は結構ひがみも入ってたかなぁと思うんですよねww
今は彼女がいるからいいんですけど、やっぱり「リア充爆発しろ」って思うわけじゃないですかw

恋愛漫画とか読み始めたのは、本当に20越えてからですねww
ぶっちゃけ「いちご100%」も好きじゃありませんでしたww



さてさて、まぁまぁ。
私が読んだのは、23巻までなんで、そこまでの感想と、恋愛についての私の所見とを書いていこうと思います。




<23巻までの感想>





1巻から付き合うまでは、なかなか長かったなぁと思いますww
まぁ、自分が純愛ってものをしていないので、期間がどれくらいかって言うのは分からないんですけどもねw

で、思うのは、綺麗な恋愛しているなぁと思うんですよねww
20代超えてから、結構涙もろくなっているので、涙ぐみながら読んでたんですけど、「あ〜、そんな風になるのかなぁ」なんて思ったり、女子同士の対立とかそういうのも新鮮ですね。


自分が男だからこそ、男の恋愛感情とかは理解できるんですが、女性の恋愛というのは、かなり難しいです。
まぁ、この辺は後述しましょうか。


でもやっぱり高校生活が終わりに近づいてくると、進路とかもあるし、色々考えなきゃいけないこともあって、続けて行くっていうのも、なかなか難しくなるんでしょうねぇ。
正直に言ってしまえば、高校からの恋愛って続かないことのほうが多いじゃないですか。

でも、しっかりと自分の考えをもっている分、悩んだり迷ったり、誰かの言葉が欲しかったりって気持ちはすごく分かるんですね。



そういう意味で言うと、ラブラブしている主人公の爽子と風早ペアじゃなくて、千鶴とケントのペアのほうが、高校生らしい恋愛しているんじゃないかなって思いますw
まぁ、結構考え方としては大人目線の所が大きく視えてしまうので、もっと子供らしさを出しても良かったんじゃないかなって、ちょっとは思うんですよね。


だからこそ、目線的にはピン先生の目線で物語を見ている所があったりして、最初は作者の意図がわかりにくかったピン先生ですけど、巻数を重ねるごとにやっぱり大人だなって思いますね。
最初出てきた時は、ただのギャグ要員だったのに、しっかりと作者から高校生への言葉の代弁者になっているので、なにか思っている所があるなら、ピン先生を注視して見ていたら、なにかハッとするようなところがあるかもしれませんww



ただまぁ、やっぱり恋愛漫画でも「正解」は描かれてないんですよねw
こんな恋愛はフィクションで、実際の恋愛はうまくいかないことのほうが多いですし、なにかヒントを与えてくれるものじゃなくて、どちらかと言うと、こういうこともあるよねって言う「あるあるネタ」の塊なんじゃないかなと思うんですよ。
だから、正解を探そうと思っている人は、考えを改めたほうがいいかもしれません。


結局、出会いがあって別れがあるのはしかたのないことです。
そりゃ、今好きだって気持ちは大切にするべきだし、それをなんとか続けていこうとする努力も惜しむべきじゃない。
でも、恋は長く続くものじゃないんですよ。

「愛」は長く続くかもしれないですけどねww


この後、爽子を含めて、色々な別れを経験するのだと思います。
それでも、そこまでの経験は決して無駄じゃないんです。



男性のかたは、女性の考えに近づくつもりで読んでみると面白いかもしれないですねw
女性の方は、まぁ、あるある集ですww









<恋愛感情の所見>

さて、ここからは私が思う恋愛ってなんだろうという話です。
身の上話も織り交ぜながら、語っていこうと思います。

でも、大事なことなので、すこし大きめに書いておきます。


これが正解ではありません!


正直な話、私も恋愛なんか分かるもんじゃないんですよ。
彼女にも言われますが、相当鈍いらしくて、ぶっちゃけそういうサインに気づきもしませんでしたからね!ww

と言うか、男でも女でも、さり気なくアピールすることは無駄なんですよね。
言われないと分からないんですもん。


どんなことでも、言わないとわからないんですよ。
医者だって、触診してすぐにココが痛いとか分からないでしょ。
どこが痛いかってちゃんと言わなきゃ伝わらない。

伝えたいなら、勇気出して言わなきゃ、絶対に先はないんです。


まぁ、自分は何回も好きって言ったのに、結局今はダメとか言って友達のまま終わった人も居るんですけどね…www
あの時は、自分のメンタルすごかったなぁとか思いますww


まぁ、ここまでは恋愛に至るまでに大事なところだったんですけど、ぶっちゃけて恋愛ってなにかってところですよね。



私が中学生の時に担任から言われたのは「恋愛なんてのは一種の錯覚で、生物としての本能に理性が感情を付け加えているに過ぎない」と辛辣な助言でした。
しかし、その言葉も間違いじゃないんですよね。

実際のところ、一つの異性を継続して愛せるのは人間だけだと思うんです。

そもそも生物としての本能とは、セックスして種を反映させていくことにありますので、犬とか猫でも発情期は誰かれ構わずヤりますよね。
でも、それだと倫理的に問題があるとするからこそ、理性が「恋愛感情」というものを創りだしたわけですよ。

まぁ、あとは長い長い年月を経てのDNA情報で、そうしなければいけないという思い込みも入っているんでしょうけどね。




じゃあ、生物の本能に逆らわずにというと、恋愛とかそういう話ではなくなってくるので、あくまでも感情についてのお話をしたいと思います。


正直なところ、恋愛感情というのはかなり難しいんですよね。
心理学の面でも、長く一緒にいる時間が長いと、恋愛感情は比例すると言われますし、危険を感じた時に異性に対して恋愛感情が働く吊り橋効果だったり、命の管理をされている場合だと、マインドコントロールやストックホルム症候群だとかになりますね。

そういう意味では、コントロール出来ない感情ではないと言う所が面白いところなんですね。


まぁ、私は心理学の勉強をしているわけではないので、深くは突っ込めないんですけども…ww



じゃあ、どういう状態が恋愛感情なのか。
これってすごく難しい問題だったりするんですよね。
言葉としては、「離れたくない」とか「大事にしたい」とかそういう気持ちが大部分を占めていると思うんです。
実際に、これが恋愛感情だと言い表せるものは、ないんじゃないかと思います。


ただ、相手のなにが好きだとか、こういう性格が好きだと言うのは、恋愛感情とはすこしそれているのかもしれません。
言い表せるのであれば、それは確かに好きなんだろうけれども、ハッキリしているのはそれに対して自分が満足感を得ているということになりますね。

相手に、「どこが好きなの?」と聞かれて、「分からない」と答えるものが恋愛感情だと私は思います。
ぶっちゃけ、恋愛感情って満たされることがないんですよね。
一緒にいたとしても、表層に出てこないだけで、満足感を得られることはないですし、飽きが来ないんですよね。



相手のことをどれだけ分かったつもりになっても、知らないことは沢山出てくるし、プレゼントだって何がいいのか分からないですし、どこが好きかなんてものは、結局自分を満足させるための口実でしかないんですよね。
そこら辺は、副交感神経系とかと密接な関わりがあるんでしょうけども、どうなんでしょうね。


恋愛感情って、満足しないことなんじゃないかと思います。
ずっとずっと、満たされないからこそ相手を追っていけるし、一瞬の満足の後にはまた新しい悩みだったり欲求が増えてくるじゃないですか。
だから、満たすものではなないと感じます。





新明解国語辞典にはこのような記載がされています




「特定の異性に特別の愛情をいだき、高揚した気分で、二人だけで一緒にいたい、精神的な一体感を分かち合いたい、できるなら肉体的な一体感も得たいと願いながら、常にはかなえられないで、やるせない思いに駆られたり、まれにかなえられて歓喜したりする状態に身を置くこと」


この「精神的な一体感を分かち合いたい」という部分が、大きな意味をもっているのではないでしょうか。
そして最後の「常にはかなえられないで、やるせない思いに駆られたり、まれにかなえられて歓喜したりする状態に身を置くこと」と言うところで、結局は明確に書かれているものではありません。

恋愛の歴史をたどっていけば、古代から現代まで、その答えが出たことはないんです。

だから、理由がつけられないところにこそ、恋愛感情はあるんじゃないでしょうか。


私も、今の彼女の好きなところを上げろと言われれば、多少なりとも挙げられますが、理由は結局のところ自分が満足するからと言えてしまうのですね。
ですが、理由はわからないけれども、押さえられない欲求というのは確かに存在しているわけで、その分からないモノにあえて言葉をつけるとするのであれば、これが「恋愛感情」なのではないでしょうか。









<学生恋愛について>

恋愛で悩むのは、大人もそうですが、一番難しいの学生の時の恋愛じゃないでしょうか。
まぁ、私もまだまだ若輩ですから、あまり確信めいたことを言えるわけではありませんけどもね…ww

ただ、学生の恋愛は、めいいっぱい楽しめばいいんじゃないでしょうかw

そりゃ勿論、最低限度の節度はありますよ。
非行に走ったりだとか、犯罪だったりとか、セックスだったりとか。

でもね。
正直、学生の本分と間違っているわけではないと思うんです。


学生の本分は、勉強です。
でも、勉強するのは机上のことばっかりじゃなくて、社会であったり、人との接し方であったりと様々です。
そういう観点から言えば、恋愛もまた勉強じゃないかなと思うんですよw

しかも、教科書も教えてくれる人も居ませんから、即実践ですw

なんども言っているように、「正解」なんてものはないんですよ
迷って、悩んで、実行して、間違って、喜怒哀楽に一喜一憂して、学んでいくしかないんですよw
自分という存在が、どれだけ相手に頼られているかとか、どれだけ相手を満足させられているかとか。


学生のうちから、これでいいのかなんて思う必要はないんですよw
やるだけやってみなw



大人たちが、うるさく言うのは、大人と同じことをするからなんです。
大人と同じということは、危険もあるし、責任もあります。

なんとかして子どもたちをそういうことから守りたいと思うのが、親の愛なんですよ。

だから、鬱陶しいと思っても、言っていることには耳を傾けなさいw
見えないところでやりなさいw

セックスはするなとは言わないけれども、何をする行為かというのをしっかりと考えなさい。
男どもはコンドームを絶対にしろ。
自分と相手を守りたいならね。



自由に楽しめばいいんだよ。
日本は自由恋愛主義なんだからw








<別れは辛い>

フッたフラれたは、何度も経験するものですよ。
自分だって、色々ありましたし、そのたびに辛酸を舐める思いをしてきました。

落ち込むのは当たり前だし、自分なりの理由をなにか見つけ出さなきゃ、立ち直ることなんて出来ません。
それも色々経験する内に、後悔だってありますし、お酒を飲んだら思い出すことだってあるんですよ。


でも、必ず来るものなんですよね。別れっていうのは。


いい別れ方もあれば、悪い別れ方もありますからね。

そりゃ、悪い別れ方のほうが長引きますけれども、時間って結構そういうものも癒やしてくれるんですよねw


なんであの時とか、こうすれば良かったとかじゃなくて、それまでの良かったことを思い出すと、すこし心が紛れます。
怨み辛みよりも、今までありがとうって思えたら、全然不幸なことじゃないんですよねw多分w


そういう意味でなら、私はすごく大きな経験を積ませてきてもらったと思いますし、相手にはこれから私の知らない幸福が待っているでしょうし、自分じゃなくて、相手本位で考えてみれば、ダメージは少ないのかなと思ったりします。

人のことはあんまり言えませんけどねww


癒やし方とか、ないんですよねw
どれだけ後悔しても、時間は巻き戻ってくれないし、フッた方もフラレた方もダメージはでかいんですよ。
癒やしてくれるのは、時間だけ。

バカにしてるかもしれないですが、時間が経つといいこともあったりしますし、あのときのいい思い出になってくれるんですよww


若いころの記憶なんか、いいことしか残りませんからねww


ただまぁ、自分としては、失恋話は結構嫌なので、聞かれた瞬間にすごく態度に出るんですけどねww
別に他人に話すのはいいのですが、それで近しい人になにか言ってもらいたいわけではないのでwww

しかも、自分の失敗談って、すごく恥ずかしいでしょう?w
だから言いませんww

自分の中で決着がついていることを蒸し返されるのは、すごく腹が立つんですよ。
他人はそこら辺、踏み込んできませんけども、親しいと踏み込まれちゃいますからね。



別れは誰もが経験していることです。
長い人生で、それは本当に一瞬のことでしかないのです。

だから、存分に悩んで、悔やんで、泣いていいと思いますw
人に話すのも一つの解決策だったりしますしねww










まぁ、今回はこんなところでしょうかww

私だって、経験していることが少ないですし、今は純愛を楽しんでいるんですw
恋愛なんて、一瞬一瞬が楽しみなんですから、色々と考えることは後回しでもいいんじゃないですかねw

今の瞬間を楽しんでいただきたいですw
私も含めてねw








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