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何度でも読み返したくなるおすすめ漫画 16選!! 今のところ、これがベスト(個人的主張)



ブログを引っ越しました! 詳細はこちら!






最近、昔の漫画を読み返したいと思ったので、振り返りつつ書いていきたいと思います!

基本的には完結済みのものばかりになります。
男性向けの作品が多くなるかなと思います。

あくまで、個人の意見ですので、批判は受け付けますww








<るろうに剣心 著:和月>



言わずと知れた剣客漫画。
映画化もされたので、知らない人はいないと思います。

個人的に一番好きなのは、最後の最後である編ですね。

最後の方は、天翔龍閃しか使わなかったのが口惜しい所でした。

個人的に好きなのは、飛天御剣流・飛龍閃 ですねww
刀飛ばして攻撃するって、結構致命的で、真の必殺技って感じがします。

でも、剣心よりも、左之助や斎藤一の絡みが好きだったりして、剣心が「おろ」って言いそうですねw




金色のガッシュベル!! 著:雷句誠>




サンデー連載当時はあまり読んでなくて、コミックもまちまちでしか買ってなかったんですが、ある時どうしても読み返したくなって、全巻集めました。

涙が止まらないくらい泣ける作品だったんだと、改めて思いました。
1巻では、彦摩呂のいじめ問題で泣いて、2巻では人の思いに泣いて、3巻ではニコルで泣いて
31巻行くまでに、1巻づつ泣きましたw

31巻は大号泣ですね!
別れと成長の集大成という感じです。そして、また1巻で泣くと言う繰り返しw

泣き活というのがあるらしいですが、とてもオススメですよ!泣き活に!




<ジョジョの奇妙な冒険 第四部−ダイヤモンドは砕けない− 著:荒木飛呂彦>




ジョジョの奇妙な冒険は、どの作品も面白いのですが、その中で自分がふっとした時に読み返したくなるのが、第四部です。

多分、承太郎やジョセフといった三部のメンバーに合わせて、康一くんや岸辺露伴と言った魅力的なキャラクターがそうさせるんです。



個人的には第五部−黄金の風−が一番好きなんですが、読み込みすぎて、次の展開が分かってしまうんですよね。
逆に嫌いなのは六部です。あの終わり方は、すこし腑に落ちないんですよ。
どうせなら、エンポリオもいなくなってしまえばスッキリしたんですけど…。

ジョジョで一番好きなキャラクターは、ナランチャ・ギルガです。次いでブローノ・ブチャラティ、岸辺露伴、吉良吉影、ジョルノ・ジョバーナですかね。

スタンドは、吉良吉影のキラークイーンがドツボなんですけどもww





幽遊白書 著:富樫 泰家>




冨樫先生完結作品の1つです。
HUNTER✕HUNTERも、早く完結させてほしいものですね。

富樫仕事しろッ!!

幽遊白書で一番熱いのは、暗黒闘技場編ですね!
戸愚呂兄弟や、若いころの玄海師匠が見れるのは、暗黒闘技場編だけ!

戸愚呂弟は、初めて見た時なんだこいつって感じだったんですが、「俺は品性まで売った覚えはない!」のところで株価が急上昇です!!!
なんだ、こいつカッコイイじゃん。

でも、幽白で一番好きなのは躯です。なんでって?
素顔が可愛いからに決まってるじゃん!!!!
ずっと素顔でいればいいよ!むくろぉぉぉぉぉぉぉ!!!

幽助は、最後の最後で負けてくるのが、冨樫先生らしいなぁと思いましたw





ベクター・ケースファイル 著:カミムラ晋作>




これは読む人を選ぶ本です。
なっていったって、虫がテーマの本だから。

ゴキブリやハエや蚊と言った害虫も、きちんと書かれているので、虫が嫌いな人は、途中で挫折してしまうかもしれないですね。

しかしながら、虫についての豆知識がついているので勉強になりますよ。
ゴキブリやハチに対しての対処法も紹介されていて、案外便利w

巻数も10冊と少ないので、読みやすいです。

一回読んだだけだと知識が定着しないので、読み返すたびに、「あぁ、そうだった」なんて思いますw





DEATH NOTE 著:小畑健>





頭使いたいなぁ と思った時に読み返したくなります。

実際に考えれば、これはここを改善するとアウトなんじゃないか とも考えたりするんですけどもw
そういう考えも読み返してみると、あ、ここで無理だった とか思い知らされます。

ネタ素材としても優秀で、ニコニコ動画のMADでもよく登場しますねw
私はラインのスタンプも持ってますw
「ふっざっけっるなぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ」は、迷言ですww

小畑さんといえば、ヒカルの碁も有名ですね。

あの終わり方は、続きが書けると思う書き方なんですが、なんか圧力があったとかなかったとか。

気にしないで描けばいいのにと思ってしまいます。ヒカ碁は惜しい作品だったなぁ。
ヒカ碁の名シーンは、藤原佐為VS塔矢行洋名人とのバトルですね。
キャラクターだけでなく、こっちも食い入るように読んだ覚えがありますw





鋼の錬金術師 著:荒川弘>




私が漫画の世界にどっぷり浸かる原因になった作品です。
最後の方は、ダレてしまったのが残念なのですが、ストーリー構成が上手くて、次は次は?って気になってしょうがなかったです。

一番泣いたのは、ヒューズ中佐が殺されてしまったところ。
あの分析能力、生きていれば将軍入りは確実だったでしょうね…。
惜しい人をなくしてしまった。

アニメは、オリジナルで終わる第一期のほうが好きでした。
二期は声優さんも変わってしまって、最初から見る気が削がれてしまいました。

マスタング大佐の声は、やっぱり大川透さんがいいですね。





<からくりサーカス 著:藤田和日郎>





サンデー作品に常連の藤田和日郎さんのからくりサーカス。
藤田和日郎さんの人気作品といえば、うしおととらですし、アニメ化も控えているので、そっちの方が人気かとも思ったんですが、私は断然からくりサーカス派です

絶望と教訓がいっぱい詰まっていて、大好きです。

心に残ってる名シーンは、シロガネがナイフを向けてきた少年を殴りつけ「殴られただけでもこんなに痛い」と言っているシーンですね。
本当に序盤なだけに、記憶に埋もれがちですが、この言葉は忘れてはいけないなと思います。

一番好きなキャラクターは、アシハナさんです。
仕事に忠実だけど、冗談や憎まれ口を叩く彼を、敵であったとしても嫌いにはなれませんでした!
最後の散り方も、憎めない感じでしたしね。





今日から俺は! 西森博之>




必ず上がるだろうと思っていた方。
上がります。

ヤンキー漫画の中でも人気の作品「今日から俺は!」は、高校デビューした二人の主人公が、ハチャメチャな生活を送る、ある意味日常系の漫画ですね。
アクションが多いだけ!

みっちゃんこと三橋貴志のあの卑劣さは、凄まじいですね。
毒を食らわば皿までを地で進む感じです。でも、ああいう発想はとても好きですね。
キャラクターが伏線張るメタイ構成とかもあって、読んでるだけで次の展開が予想できるし、いい意味で裏切られることもあるのがトリッキーで、楽しいですw

同じ作者の道士郎でござるや、お茶にごす。も、ヤンキー漫画でありながらギャグ要素が強くて、サンデーを読むたびに笑わせてもらっていましたw





<封神演義  著:藤崎竜>




中国の古典文学を原作とする漫画です。
怠け者の太公望が、各地の妖魔を封印しながら、旅をするありふれた作品なのですが、なんとも記憶に残りにくい!

だからこそ、忘れた時にまた読み返したくなるんですよね。

終わり方が、すこし思っていたのと違うので、それだけはしっかり記憶に残ってるんですよねw


封神演義は、古典作品であるからこその読み応えがあると思います。
読みだすと、止まらない中毒性もアリますし、ギャグとシリアスのテンポがとてもいいです。


一番好きなキャラクターは、申公豹です。
あの気だるいのに、最強っていうキャラクターは、この頃からの流行りだったんですかねw
最近、多い気がしますがw

ちなみに、その後の作品で出てくる妲己の性格とかも、この辺から来ているんじゃないかと思うんですよね。
あの、のらりくらりとした中にも、優しいところがある感じ。






HELLSING 著:平野耕太>




吸血鬼を題材にした作品の中では、もはや伝説。
言い回しのかっこよさや、主人公の最強っぷり、生まれた名言の数々。
挙げ連ねればキリがないですね!

なにより、私も大好きな作品です!!

「パーフェクトだ 執事」や「ガタガタ震える準備はOK?」などの素材的な名言もツボでしたねw
一番、眼を見張るのは、やっぱり少佐の演説ですね!
約6分間の演説を聞くのは、心が踊ります!パーフェクトです 飛騨さん。


セレスがペルナドットさんの血を吸って吸血鬼になった瞬間なんかは、絶頂すら覚えます。
アーカード亡き後も、しっかりとインテグラを守りぬいたのも好感度高いです!

アーカードが戻ってきた時って、結局チシャ猫だけを残したんでしょうかね。
それか、チシャ猫だけを殺したとかも考えられるんですが…。

でも、なんだかんだ何回読んでも飽きない作品ですね!





魔王 JUVENILE REMIX 著:大須賀めぐみ><




原作は、「重力ピエロ」や「陽気なギャングが地球を回す」でお馴染みの、伊坂幸太郎さん。

元々は、二部構成であった魔王を一つにまとめて、グラスホッパーなども組み込んだ作品。

主人公は、一般の高校生で、主人公の町にはグラスホッパーと言う自衛団があります。
そのリーダーである犬飼は、とても強いカリスマ性を発揮して、日本を変えていこうとします。
それに疑問を覚えた主人公は、思ったことを相手に喋らせる腹話術の力を使って、立ち向かおうとします。

殺し屋 蝉やスズメバチ 自殺屋 鯨 押し屋など、個性的なキャラクターもたくさん出ていて、政治に興味をもつきっかけになった作品です。


流れに乗るべきではなく、自分で考える大切さを教わりました。






スカイハイ 著:高橋ツトム>




ドラマ化もして、覚えている人も多いのではないでしょうか。
ホラー漫画としてとても優秀な作品だと思います。

ドラマのことを思い出すと、読みたくなりますね。

漫画の方は、最後の方はとてもホラーです。
怖いものがあまりない私も、これは怖いわとなるような内容でした。

地獄少女以上に、人を呪わば穴二つと言う言葉が身にしみる作品だと思います。

同じく高橋ツトムさんの作品で「地雷震」と迷ったのですが、読み返したいかと聞かれれば、う〜んと言った感じですね。
疲れちゃいます。

スカイハイ期間限定で無料で読めるようです。







予告犯 著:筒井哲也>





明日の予告を教えてやる!!というロゴが、最近目に付きます。
映画化もされた注目作品ですね。

詳しくは、こちらの記事にどっぷり書いています。
映画化決定「予告犯」のネタバレ


サスペンスとしてよく出来上がった作品といえるでしょう。キャラクターの心理描写も細かくて、映画化しやすい作品であったのは、言うまでもありません。

個人的には、「マンホール」の方がゾクッと来たのですが、あまりの過激描写のためか、有害図書指定を受ける有り様。
私は、読んでおくべきだと思いますがね!!

今は、隣のヤングジャンプで、有害都市という漫画も公開されています。
自身の経験も含めた作品なので、読み応えもバッチリでしたw





<マンガで分かる心療内科 著:ゆうきゆう>




最近アニメにもなった、心療内科。
東京にある心療内科が監修していて、ギャグが多いのですが、ちゃんとした心理テストや、豆知識なんかも収録されているので、友達と会うときに「こんな心理テストがあるんだけど」と盛り上がれます。

どちらかと言うと、女性にオススメしたい作品ですね。

ただし、内容はアウトな所も多々あるので、男性も楽しめますよw

アニメは5分間しか無いですが、漫画も一話の構成がとても短いのでサラッと読めます。

知識を補給したいなと言う時に、読み返したくなります。

同じくゆうきゆうさん著の、大人の1ページ心理学も、心理テストが多めでお勧めです。



読んでると、痛いところを突かれるのが、ちょっと快感になるかもしれませんねw






<魔神探偵脳噛ネウロ 著:松井優征>




最近では、暗殺教室ばかりがもてはやされていますが、私はこちらのほうが好きです。

トリックを頑張って組もうとも、魔神のネウロには何の意味もありません。
ドラえもんのような道具で、あっさり解決していきますww

その爽快感がたまらないんですよね。

ヤコや吾代の軽快なツッコミも、見どころの1つです。

犯人として登場した、ドーピングコンソメスープは、素材としても優秀ですねww
MUGENのキャラクターにも居たような気がするしww

暗殺教室も面白いのですが、一般的というか、描写が弱くなった感じがあります。
規制の波に煽られた結果ともいうのでしょうか。







今のところは以上です!

とても長くなってしまいましたが、100冊以上読んだ上での判断です!
上の漫画は、絶対持っていて損のないものです!

映画化やアニメ化もされているので、親しみの深いものですしねw

予習がてらに読み返してみるのもいいと思います。


読んだことを後悔する漫画…。ヨマナイホウガイイ
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