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「四月は君の嘘」感想と、色々と書き綴ること。



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先に言っとくと、なんだかとりとめもない記事になりそうですw
自分は、下書きとかせずに思ったことを全部記事にしちゃうので、今回の記事は多分とっても汚くなりますw

またマンガ読んでましたwどんだけ読むんだって感じですが、正直どんなマンガも面白くて素敵だなと思うんですw
まぁ、絵の好みはやっぱりありますよwジャンルとかねw


で、今回読んだのは「四月は君の嘘」です。

四月は君の嘘(1) (講談社コミックス月刊マガジン)


まぁ、結構有名ですよねwアニメ化もされましたしww
自分、結構ブームが去ってから手を出す派なんですよねww


ストーリーは、母親に厳しく育てられた天才ピアニストがあることをきっかけにピアノが弾けなくなってしまいました。
そんな彼の前に現れたのはヴァイオリニストの女の子。
その子に促されるままに、少年は再び舞台へと上がるのです。


とこんなところですねw


ここから、すごく汚くなると思うんで、ちょっと覚悟をしてくださいw


正直に言うと、自分は感動系の作品はあまり好きじゃないんですよねw
理由は、また今度書こうと思うんですが、「感動」ってよくわからなかったんですよ。

今は違いますよww
感動って素晴らしいことだなって思いますww


でも、自分の中ですごく嫌いなものだったんですよ。


なんで突然こんなことをって思うかもしれませんねww
自分もそれがよくわからないんですよ。

勿論、これを読んだからって言うのもありますけども、その前に人と話したことがここまで頭がこんがらがってしまう原因なんでしょうw
まぁ、そこら辺の話は、この記事を書き上げた後で書くとしますw

もしも、人の人生について興味があって、こんなブログを書いてる人間の事を知りたいと思ってくれている人がいたら、読んでくれたら嬉しいですw


まぁ、これらは前置きで、この漫画の感想ですねw

カラフルでした。



はい。訳がわからないですよねww
すごく抽象的な言葉だと自分でも思います。

でも、それ以外にまとまるような言葉は、まだありません。
ストーリーはとっても悲しい物語です。まぁ、これで大体オチは予想ついちゃいますかねw

ただ、モノクロで書かれているはずのマンガなのに、色が心のなかに溢れてくるというか、様々なキャラクターの心情がしっかりと見えてきていて、モブのキャラクターは居るんですけども、それ以外は全員主人公みたいに輝いているんですよねw


だからこそ、色んな人の色んな色が見えてくるんですよ。
まとまらない。

うん。すごく素敵な作品です。


「四月は君の嘘」って登場人物がほとんど中学生なんですよね。
そりゃ中学生って色々ありますよねw自分の記憶はあんまり残っていないんですけどww
でも、確かに過ごした青春があって、やっぱり自我が確立されていく時だからこそ、大人が「なんだそれ」って言うようなことも背負っちゃったりするんですよね。

それでいて、感情表現がすごくしにくい時期でもあるんですよね。

だから、周りからは誤解されるし、反発して疲れちゃって。


四月は君の嘘の登場人物がすごく素敵だと思ったのは、それぞれが作用しあって、気づくことが出来たから。
自分は気づけなかったな…w

それを音を通して表現できるって、すごく素晴らしいことだと思う。
それでいて、ストレートだから色が見えてくる。


いや、ここまで結構綺麗に書けてるなとか自分では思うんですけど、頭のなかは本当にグッチャグチャですよw
何かに影響されやすい性格なのはそうなんですけど、色々思い出すこともあったりとか、うまく言葉にできないことが頭のなかで「わー」とか「ジャジャバーン」みたいな感じでグルグルしてて、これを書いてるのも考えの1/5くらいのスペースでまとめている感じですw


終わり方はね。ハッピーエンドじゃなかったですよ。
でも、余韻が残る終わり方だったので、満足できるんです。

単純に「あぁ、終わったな」じゃなくて、読者一人ひとりの頭のなかで物語は続いていく感じ。
だから、俺が今色々と考えてしまうのは、その延長線上な感じです。


皆さんはクラシックは好きですか?
自分はそこまで好きじゃないんですよね。眠くなる。
聞いてて楽しいなと思うのは、モーツァルトとかチャイコフスキーですかねw
昔は「エリーゼのために」がトラウマでしたww出だしとかなんか怖くないですか?ww

だから、私はまだクラシックがよく分からないんですw
でも、最近は人によって音が違うっていうのが分かるようになってきましたよww
時間が合えば、題名のない音楽会も見てましたからねw


でも、クラシックはわかんないなぁ…ww
でも、クラシックがわからない自分が、ここまで感動できたってことは、クラシックはあまり関係なくて、表現するっていうことに大きな意味があると思うんです。


表現ってすごく難しいですよね。
表現するためには、絶対に音がいるんですよね。
音楽・声・動き。

誰かに何かを伝えなきゃいけない時に、絶対に必要なんですよね。これらって。
ないと相手が何を思っているのか分からないですからねww

絵であそこまで表現するって、本当に並大抵じゃないですよ。
色んな色がつく作品なんて、滅多にであえるものじゃないですからねww

とんだ作品をいままで放置してたもんだと、今更ながらに反省してます。



とにかく、この作品はとってもカラフルですw
あと、泣けますww
いや、涙もろくなってるのはあるかもしれませんが、泣けますよwこの作品w


色ってなにかなと興味を持っていただけたのであれば、ぜひ一度目に入れてみてくださいw
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