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残業のことを考える…。ブラックとはなんなのか



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どうもご無沙汰しています。


先日残業をしてきました。
まぁ、残業と言ってもそれほどの時間を使ったわけではなく、自分がただ単純に「この作業だけは終わらせたい」と思ってヤッた結果が残業になってしまったことなのです。


勿論、時間をオーバーしてしまった事自体が、すこしお恥ずかしいところなのですが、その分「ここまでやり遂げたんだぞ」という達成感を得ることが出来ました。


さて、その時に感じたのが「残業=ブラック」という事になってしまっているのではないかと思った次第なのです。
それはTVやニュース記事などの刷り込みによる情報操作が招いたことだとも思うのですが、実際に何がブラックなのかというのは個々人の線引ですから一個人の私の意見としてしかお話することは出来ません。


よく上がってくる意見であるのが「時間を超えての長期残業」や「残業代が支払われないサービス残業」というものですか。
まずは「長時間の残業」について話をまとめていきたいと思います。
あくまで個人の所見ですから、こういう考え方もあるのだと思っていただければ幸いです。





<長時間の残業>

項垂れる男


長時間の残業とひとまとめに言ってしまっても、個々人で何時間からが長い残業になるのかは分かりません。
もしかしたら5分ですら長い残業だと思ってしまう人も居るかもしれません。


私の考えでは、残業などする必要が無いと思っています。
なぜならば、仕事とプライベートの時間ははっきりと分けておきたい人間だからです。

多くの人がそうであるように時間外の仕事と言うのはやはり苦痛ですしストレスにしかなりません。


では、なぜ残業をしなければいけないのかと言うところから着目していきたいと思います。

「なぜ残業をしなければならないのか」という答えは、「残業をしなければならない程の仕事がある」からでしょう。
しかし、それが差し迫っているのかどうかというのは残業をしている人によって様々になるでしょう。

・明日までに会議資料の作成
・飲食店の仕込み
・在庫のチェック・品出し
・他業務の承認待ち

残業を引き起こすであろう理由は様々にあります。
しかし、よくよく見てみると平行して作業を行うことが出来る部分もあるのではないかと私は思うのです。

勿論、飲食店の終了作業なんかはお客さんがはけてからしか出来ないこともありますが、それまでに終わらせることの出来る作業自体はあるはずです。

よくよく勘違いをなさっている人が多いと思うのですが、2つの大きな勘違いをご存知でしょうか?


1.必ずその日に終わらせてしまわなければならない
2.まとめてやったほうが効率的


この2つは非効率的な方が良くしてしまっている勘違いです。
まず1つ目の「必ずその日に終わらせてしまわなければならない」という勘違いです。
基本的に、その日に割り振られたものというのはその日に終わらせてしまわなければならないというものですが、期限的には猶予があるものもあるはずです。

自分の中での順番付けに間違いはありませんでしょうか?
何事も簡単なものから終わらせ外堀を埋める。なおかつ、その応用で終わらせることが出来るものがあればやってしまう。
そして、期限の近いものから終わらせていくというのは基本的なスキルであると感じます。

それでも追いつかずどうしてもと言う時は残業はしかたのないことだとは思うのですが、そういう時は自分に割り振られている作業量が多いのかどうかというのをもう一度確認なさったほうがいいでしょう。

残業とはそもそもが必要のないものです。
それがどこがどうネジ曲がったのか分かりませんが、あって当然のものだという考えが蔓延しています。
作業時間以内に終わらない作業量を振ってくるというのは会社の奢りであり誤りです。

そういう時は、素直に出来ませんと断りを入れるのも社会人の常識ではないでしょうか?





<サービス残業について>

悩むOL

サービス残業は、法律的に見てもやってはいけないことです。
残業した分はキチンと請求して払ってもらわなければ、会社のためにはなりません。

そもそもの問題としてやりたくもないのにサービス残業をしているというのが間違いなのです。

サービスというのは嫌々ながらするものではなく、あくまでも善意で行うからこそサービスになるのです。
あなた方が行っている残業は自分からしたくてしている残業でしょうか?
もしも嫌々ながらやっているのであれば、それはサービスではありませんし、強制されるのであればなおのこと残業代を請求するべきです。

それで払ってもらえないや不遇にされたというのであれば然るべきところへ申し出てしまって構わないのではないでしょうか。

「好きだからやっている」「自分の意に沿っているからやっている」
これこそが残業の本来ある形ではないでしょうか。






残業というとすぐにダメなイメージが付いてきますが、そもそも残業をすること自体がおかしな行為なのです。
好きでもないし信念もない。それなのにやれと言われたからやっている。

こんなことを真面目にやっているのは日本人だけですよ。

短時間でどうしてもこれだけを終わらせたい それが残業の正しいあり方だと思うのです。

上記でも言いましたが、作業時間以内に終わらない仕事を振ってくるのは会社の欺瞞です。
それにわざわざ付き合う必要がどこにあるというのでしょうか?
付き合ってやってるんだからそれ相応の対価を要求することの何がおかしいのでしょうか?


日本人全員がこういう考えを持っていれば、ここまで残業が悪とされることはなかったのではないかと思えてしかたがないのです。
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