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PSvita ローグレガシーの王子の日記 ネタバレ その16〜その20



ブログを引っ越しました! 詳細はこちら!






ローグレガシーの王子の日記のネタバレです。
今回はその16〜その20までとなります。






以前の日記はこちらで公開しています。

その記事はこちらです。
PSvita ローグレガシーの王子の日記 ネタバレ その1〜その5


PSvita ローグレガシーの王子の日記 ネタバレ その6〜その10


PSvita ローグレガシーの王子の日記 ネタバレ その11〜その15




<王子の日記 その16>

もし私が城に入ってから何年もの時が過ぎているのだとしたら?
魔物との戦い方はどんどん上達しているが、それだけに長い年月が過ぎているような感覚がある。

自分の家族がどんな顔をしていたのかも忘れてしまった。

私は失敗したと思われているのだろうか?
兄弟の誰かが先に治療法を手に入れたのだろうか?

そしてもし私が、彼らを魔物と見間違えて…いたら…?






<王子の日記 その17>

私もいよいよ正気を失い始めたらしい。
城の中でカーニバルに出くわした。さびしげなピエロまでいたのだ。

ピエロのやつはなかなか腹立たしい性格をしているが、こんな場所では話し相手に贅沢は言えない。

また腹が立ってきた。
鶏の脚を集めておいてよかった。シャンデリアを壊した時に見つけたものだ。

時々考える。
この城が実は、大掛かりな悪ふざけにすぎないのではないかと。




<王子の日記 その18>

塔の魔獣を倒した。
再び王座の間の力が弱まわるのを感じた。

どうしても勝利に酔ってしまっている自分がいる。
かつてないほどの自信と力がみなぎり、この状況を楽しんでいるのだ。
あと少しで報酬を手にすることが出来る!

もう一息だ!父上も私を見なおしてくれるだろう!





<王子の日記 その19>

地下牢へと通じる門の外で、認めたくないほど長い時間、立ち尽くしている。

私ともあろう者が、勇気を失いかけている。下層の魔物どもを垣間見たのだが、これまでの苦闘が冗談に思えるほど恐ろしい姿をしていた。

覚悟を決めて、集中しなければ。
地下にはほとんど光が刺さず、油断すると迷子になりかねない…




<王子の日記 その20>

闇には慣れているつもりだったが、この地下牢の闇には声があるのだ。

声は格子や曲がり角の向こうから呼びかけ、挑発してくる…

闇が濃く、手で触れられる気すらしてくるが、この辺りの魔物どもは好んで棲みついているようだ。
通路内を素早く駆けずりまわり、これまで相手にしたどんな敵よりも恐ろしい存在だ。

慎重を期して、不用意な戦いは避けなければ。
ここで勇んでは、命を落としかけない。




王子の展開が早いですね。この間、森にトイレしてたのに、もう闇の領域に行っちゃうなんて…。
自分は、こんなに早くは行かなかったです。
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