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これで集中力をアップ!集中力を高める為に決まり事を



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日々を過ごしているとよく言われるのが、「集中しろ!」と言う言葉。

集中出来ないのは、集中力が足りないからだ!と怒られた経験は誰にでもあるはずです。

でも、集中しろと言われても、何が集中なのかと言われると、分かりませんよね。




<そもそも集中ってなんぞや>

多くの場合、集中している状態と言うのを自覚していません。
学生の場合は特にそうです。

集中している状態と言うのは、取り組んでいる物事しか頭に入って来ない時の状態です。

本を読んでいる時、周りの音が聞こえますか?聞こえないのです。
聞こえる場合、それは集中出来てないのです。

この視野が狭まり、その物事にしか感覚が働かない状態が集中です。




<なぜ集中出来ないのか>


集中する為には、その物事に取り組む覚悟を決めなければいけません。

集中と言うのは、極めて危険な行為です。
なぜならば、普段周りに意識を払って危機回避に勤めている神経すらも、その物事に取り組ませる為に、無防備な状態になるからです。

人は本能的に、そう言う状態を長く維持する事は出来ません。
学生などの多感な時期では、なおさらのこと。

ですので、人は極力集中を避けるのです。




<集中力を高める為に>

それでは本題に入りましょう。
集中は危険な行為ですが、それをしなければならない時は、絶対にあります。

では、集中する為には、何が必要なのか。

それは先ほども書いた通り覚悟です。

覚悟と言うと、重くとらえがちですが、自分の体に、よしやるぞ!と合図を送ってやらなければなりません。

この合図を送ると言うのが、とても重要な事です。

では、合図を送る と言うのは、どうすればいいのか。

実は、何でもいいのです!





<合図を決める>

実際、合図は何でも構わないのです。
その合図を皮切りに集中すると決めてしまえば、繰り返すうちに体が覚えて行くからです。

逆に、繰り返せる動作にする事が一番重要です。


NARUTOの印を結ぶ行為
BLEACHの詠唱

あれらは全て重要する為の動作であり、必ず必要な物ではありません。
事実、後半になるに連れ、そう言う描写は削られていますからねw

集中に必要な合図の例を挙げるのであれば、「決まった飲み物を、何口飲むか決める」「決まった絵を描く」「タバコを吸う」「決まった場所に行く」「顔を何回叩くか決める」などです。

みて分かる通り、決まった⚪︎⚪︎をすると言うのが、合図になる訳です。




<集中力のトレーニング


前述通り、集中力を持続させるのは危険な行為です。

なので、最初の時間はとても短いです。
ですが、それを無理に続けようとするとするから、集中力は直ぐに切れてしまうのです。

言ってしまえば、充電の切れたスマホの電源を何回も入れる行為と同じです。

だからこそ、充電時間が必ず必要です。
そして、合図を反復させていくことで、集中とリラックスの時間の差を埋めて行く事が、集中力を高めるということです。

だからこそ、合図は簡単なものであればある程いいです。




<誘惑は捨てなくてもいい>

よく言われるのが誘惑を捨てればいいと言う言葉ですが、これは間違い。

誘惑というのは、集中が切れたよと言う合図です。
いざ集中していると、なにが終わりの合図か分からなくなりますが、これ程分かりやすい合図はありません。

逆に、誘惑を糧にしてより集中する事も出来ます。

集中する前に誘惑に負けるのは論外として、集中時の誘惑は必ず必要なものになります。

誘惑が来た時は、一旦手を止めて、再度合図を送る。
この繰り返しを何回もやっていると、あと少しで○○出来ると言う頑張りに繋がるのです。





<一日中集中する為に>

先ほどまで書いた内容で、集中力を持続させるのは無理だといいました。

無理です!

ですが、大元を設定してやれば、集中への切り替えを早くしてやる事が出来ます。

どういうことかと言うと、一日の始めに特別な儀式をとり行うのです。

こう言うと、やはり難しくとらえてしまうと思うのですが、これも先ほどの合図と何も変わりません。

ただ体に、この日は大事な日と教え込む目的があります。

だからこそ、普段はやらないけれど、反復してやれる事が望ましいです。

例えば「決まった店で、決まったものを頼む」「早く起きる」「普段食べないものを食べる」など、普段とは違うと言うのを体に覚えこませると、スムーズにスイッチの切り替えを行えるようになります。

これは、毎日やる事はありません。
た一週間に一回程度それをするだけで、自然と体が覚えていきます。




<まとめ>

今回は、書いたことが多いのでまとめます。


1.集中する状態をしる

2.集中する合図を決める

3.誘惑が来たら一旦手を止める

4.2~3繰り返す

5.特別な日には、普段とは違うことをする

6.反復する


これだけで、集中力を高められます。

私の場合は、普段とは違うタバコを吸う。特別な日には、お店でコーヒーを頼む。ことをしています。
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