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新宿スワン 面白そうね!マンが読んだ感想と、映画の予想



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新宿スワン 読了しました。

つい先日映画も公開されて、ニュースで宣伝を見たのが事の始まり。


ニュースではキャスト陣営が、原作を読んだ読んでないの話になったんですがそれがきっかけで原作を読んでみることにしました。

ニュースの宣伝に来ていたのは

白鳥龍彦:綾野剛
南ヒデヨシ:山田孝之
真虎:伊勢谷友介
アゲハ:沢尻エリカ

の4人。

キャスター「皆さんは、原作は全部読まれたんですか?」
綾野「僕は全部読みました」
伊勢谷「自分も読みましたね」
キャスター「山田さんは?」
山田「僕は途中までですね」
全員「?!」
山田「だってヒデヨシ死ぬんだもん」
伊勢谷「いやね。あそこからなんやかんやあって面白くなるんだよ!」
キャスター「沢尻さんも全部読まれたんですか?」
沢尻「あ、私も途中までですね」
伊勢谷「もう一回言うね!あそこからが面白いんだよ!」

なんてやりとりがありまして、これは気になるな!と思って、即ポチw
言ってた通り、あそこからが面白くなってきましたwww

ってか、サラッとネタバレするんですねww山田さんww







<新宿スワンの情報とあらすじ>

新宿スワンは、和久井健による原作漫画および映画のタイトルです。
映画の監督は園子温さん 脚本を鈴木おさむさんが担当。

面白くないわけがないんですよね。

・あらすじ

夢を抱いて上京した白鳥龍彦は、あるとき絡まれていた所を、スカウトの真虎に助けられ、スカウトマンとして仕事を始める。
初めは、この仕事に疑問を持っていたのだが、信頼する真虎に追い付きたいとがむしゃらに頑張る。

歌舞伎町の闇。
スカウト 女 ヤクザ 闇金など、アウトローをコレでもかというほど盛り込んだ作品です。


この話。
いいやつは、白鳥龍彦だけです。ほんとに。

※スカウト
スカウトとは、主に女性に声をかけ、キャバクラ・風俗・AVの業界へ斡旋していくお仕事。
現在は、新宿区の条例によって見ることはなくなりましたが、新宿東口の大通りは、スカウト通りと呼ばれるくらいに、スカウトさんが幅を効かせていました。




<映画の予想>

映画は、多分、10巻行くか行かないかのところで終わるんじゃないかと思います。
というのも、秀吉やアゲハ関係が集結するのが、10巻くらいまでだからです。

原作は全38巻あるのですが、映画の前情報をおさらいしたいだけなら、10巻前後で問題ないかと思います。


ただ、伊勢谷さんも言っていた通り、この後からがカナリ面白いです!






<全巻読んでの感想>

漫画を全部読んだ感想としては、「疾風伝説!特攻の拓」を思い出すくらいの内容でした。

それと、上でもちらっと言ったんですが、いいやつが白鳥だけです。
いやでも、関さんは案外優しいと思いましたよ。

映画や漫画で関さんがひどいなと思った方は、是非全巻読んでみてください。


女性・男性に読んでもらいたいいい作品だと思いました。
女性は、やっぱり夜の仕事と呼ばれるものがいかなるものなのかを知ったり、ツバを付けられないよう注意するために。
男性は、バトルは勿論、エグい性描写などがあるので、優しさってなんなのかな?とか考えさせられる作品になっています。

作品のテーマ自体が、優しさを扱っているんじゃないかなと思います。
そして、報われることのないことも扱っていて、ちょっと心をえぐられる所もあるかと思います。

みんながみんな優しいわけじゃない。
そんな中で、主人公だけは、だれの味方でもありたいっていう葛藤は、誰しもにあるんじゃないかと思います。







<キャストの作り込みがすごい>
映画のキャスト陣が、キャラクターそのまんまですね。
ヒデヨシなんかそっくり過ぎて、おぉ!と思ってしまいました。

しかしながら、ゆかさんが出てこないのと、沢尻エリカさんがアゲハっていうのは少し納得出来ないですね。
実はこの後、渋谷編でカエデって言うキャバ嬢が出てくるんですが、ソッチのほうがぴったりなんじゃないかなと思うんですよ。

アゲハの役には、成海璃子さんがピッタリだと思うんですよね。
清純派なイメージが有るだけに、こういった作品には出にくいのかなとも思いますが、顔がアゲハそのまんまなんですよね。

キャスト陣については大体こんなところですね。
まぁ、若手が居ないぶん、みんな少し老けては見えるんですが、その人をピッタリと当てはめた感じで、漫画からそのまんま抜け出てきた感じなんです。

しかも、監督は園子温さんで、脚本が鈴木おさむさん

脚本については言わずもがな、園子温さんはアウトロー映画に慣れている人なので、見て損をすることは無いはずです。
ただ、小さなお子さんとかは連れて行くべきではないかと^^;

やっぱり、暴力や性描写などがありますので、高校生くらいからが楽しめる作品かなと思います。








はじめのうちは、自分もバカにしてた作品なんですよ。
白鳥の髪形が、その決めてで、ジャケット買いするのもなんだかなぁと。

しかしながら、読んでみたらクッソ面白いでやんの!

これは人にすすめてもいい作品だなと思って、指を走らせています。
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