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知っておいて欲しい「稲むらの火」 小泉八雲による「生き神様」 津波に備えること



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私がこれを知ったのは、ついさっき、ニコニコ動画にて「ゆっくり文庫」なるものを視聴していた時だ。

小泉八雲による生き神様は、もともとは英語で書かれたものだが、それを中井常蔵が翻訳・再話したものが「稲穂の火」だ。

もともとあった史実を、物語にしたもので、その内容は、津波を教えるために主人公が自分の稲を燃やし、村人を全員高台まで避難させるというもの。


1937年から10年間国語の教科書にも掲載され、防犯意識を高く持つのにとても役立ったものだ。

私が思い返して欲しいは、3.11の東日本大震災だ。


あの時、あんな津波が来ると誰が予想していたであろうか。
当時、事業仕分けをしていた村田蓮舫さんも、来るかわからないものにお金を使えないと言って、スーパー防波堤を却下したことがあった。
注意しておいて欲しいのは、蓮舫さんが事業仕分けをしたのは、都心部に限ったことで、岩手などは別の話ではあるのだということである。よく勘違いされているようなので、ここで訂正しておきたい。

しかしながら、津波は来てしまった。
もちろん、あのような津波が、頻繁に来るとは思えないし、思いたくもないのだが、それでも事前対策を講じておくことに、どんなデメリットが有るだろうか。
資材や予算などは、人命と比較した時に、それほど重要視するべき事柄なのだろうか。

日本は、世界でも有数の地震大国で、その周りは海に囲まれている。
津波に関して無知ではいけないのだ。


果たして、稲むらの火のように、誰かが気づいて咄嗟の判断を取ることが出来るだろうか?
知らなければ、取ることも出来ない。

現代社会は一度3.11で津波の恐怖を再確認した。
あのような津波は、頻繁ではないにしろ、度々日本を襲っている。


あの時は、誰もがあのような事態を想像していなかったからこそ、甚大な被害になってしまった。
しかしながら、口伝や民話でその手の話はゴマンとある。
今だからこそ、伝えていかなければならないのではないだろうか。


稲むらの火 Wikipedia">稲むらの火 Wikipedia


ニコニコ動画「【ゆっくり文庫】小泉八雲「生き神様」」




多くの方が、この話を知り、そして誰かしらに伝えていってくださることを願います。
そして、津波による被害が、少しでも小さくなればと、願ってやみません。






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